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活動レポート

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開催日: 倫理の集い:人は年齢と共に磨かれる【長田支部】
  • 日時:7月24日(土)
  • 場所:新長田ピフレ
  • 講師:卜部能子 生活倫理相談士
  • 参加者:8名

「年齢を重ねることは、決して衰弱でなく、人としての成熟、輝き、胸を張って生きていこう。」と明るく、前向きなお話に勇気が出ました。

「年齢を重ねるための心がまえとして

  1. 自分の体に感謝する。親、先祖の総合的努力に感謝。
  2. 世の中のためにできることをする。体が動けない状態でも眼を動かし、声を出したりするだけでも人を喜ばすことができる。
  3. 自分のことは自分でする。
  4. 興味や趣味をもち、頭を使って工夫する。笑ったり歌ったり、仲間づきあい、をする。
  5. 死についても考えて生きることが大事。

私達はこれからの世代に伝えていく役目がある。元気に、自分を高め、落ち込まない。笑って、笑顔は若く見える」との講話に参加者からも「暮らしの中で『万人幸福の栞』を読み実践していく事で子供達に何も言わずとも良いことが伝わっています。」や「毎日、仲間とのお喋りを楽しんでいます。」など講師との話は尽きませんでした。

開催日: 子育てセミナー:人と比べない子育て~兄弟・友達と比べていませんか?~
  • 日時:7月22日(木)
  • 場所:長田区文化センター
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 参加者:9名

コロナ禍でオンラインセミナーが続いていましたが、久しぶりの対面のセミナーとなりました。

講師は参加者へ質問や声掛けも交えながら「子供の話を最後までよく聴いて信じて待てる親になりましょう。人と比べない子育ては親も子も幸せにします。」と話され、最後は金子みすゞの『私と小鳥と鈴と』を朗読され「お父さんお母さんも自分を人と比べず夫婦仲良くしましょう。」と締めくくられました。

次にグループトークでお互いの悩みや体験談を共有しあい、グループ毎に話が盛り上がり、最後は講師への質疑応答であっという間の一時間半でした。

今回は参加人数がいつもより少なめでしたが、久しぶりに会えてお互いの元気な顔も見られて充実したセミナーとなりました。

開催日: 倫理の集い:ストレス時代を笑って過ごすには【垂水東部支部】
  • 日時:7月20日(火)
  • 場所:東垂水住宅集会所
  • 講師:松尾賢八 副参事
  • 参加者:9名

「ストレスとは外部から刺激を受けた緊張状態で

  1. 環境的要因:天気、騒音など
  2. 心理的要因:病気、睡眠不足など
  3. 社会的要因:仕事、過労、人間関係など

があり、その中でも人間関係が一番多い。ストレスが起こす適度な緊張状態は人を前向きにすることができる。ストレスのない社会を望みがちだけれど、ストレスがなくなれば幸せとは言いきれない。」

「恐れ、憂え、怒り、不足不満の心、人間が持ってはならぬ不自然想、心の重みを取り去ることが幸せの近道。少しでも笑って生活ができる様にするには、

  1. 人と仲良くする
  2. 人には寛容であるべき
  3. すべてを受け入れる
  4. 絶望しない
  5. 振り返りを断ち切る
  6. 自己点検をする
  7. 一日のスタートを良くする
  8. 言葉の習慣を変える
  9. 感謝のある暮らしをする

こと。」と語られました。

コロナ禍で、久しぶりに倫理の集いを開催でき、皆笑顔で心境を高めることができました。

開催日: おはよう倫理塾:正しく学び、正しく実践【北須磨支部】
  • 日時:7月17日(土)
  • 場所:北須磨団地自治会館
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 参加者:9名

木戸貞一さん、片岡竣雄さんの実践報告。

講師は「コロナも正しく恐れる。一人一人が生涯通して正しく学び、そして正しく実践すれば、自分も周りの人たちも、世の中もよい方向に回っていく。旧道徳と新道徳の違いは、親を大切にするかどうか。おはよう倫理塾に通う。その人の心がどうかが問われる。今朝は『万人幸福の栞13条』を勉強し、原点回帰しながら初心を忘れないようにしましょう。お天道様が見ています。」と話されました。

開催日: 青年倫理塾:勉強をすきになる方法
  • 日時:7月16日(金)
  • 場所:新長田ピフレ
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 参加者:8名

講師はまず、勉強が好きかどうかを青年たちに尋ね、大半が「あまり好きではない」という返事でした。そして「なぜ、嫌いなのか」を聞くと、「記憶するのがしんどい」や「数字が苦手」という声がありました。

講師は「まずはやってみて、それをある程度続けてみる。そのやっている最中は小さな成長や点数が伸びたことへの喜びを感じつつポジティブな言葉を自分にかけていくことが大切である。また学習の中でうまくいかずにマイナスに思えても『自分は今このように感じている』と受け止めてやり続けよう。人の意見を謙虚な姿勢で聞いてみる。そこから実践してみると視野が広がり、さらなる成長となり喜びを感じて積極的に取り組めるようになるという良いサイクルになる。」と話されました。

今回は学生が多かったので、日々の勉強に活かせる充実した学びになったと思いました。

開催日: 支部懇談会:フラワーアレンンジメント【西神中央支部】
  • 日時:7月10日(土)
  • 場所:押部谷地域福祉センター
  • 参加者:9名

100円均一の造花を使って、枯れないフラワーアレンンジメントを作りました。

好きな器、好きなお花を選んでもらい、思い思いに作成開始。いつも支部のお花のアレンジメントの作成をお願いしている、班長の山口さよ子さんにアドバイスを頂きながら、個性あふれる素敵な作品が出来上がりました。

お互いに「きれいにできたね」と褒め合い、「どこに飾ろうか?」「楽しかったね」「また参加したいです」の声も聞かれ楽しい懇談会となりました。

押部谷地域福祉センターにも作品を飾らせて頂きました。

開催日: 純粋倫理基礎講座第11講
  • テーマ:「全一統体の原理」
  • 日時:6月27日(日)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 参加者:36名

佐藤会長の挨拶に「おはよう倫理塾」再開の喜びの報告がありました。

実践報告は長田支部の中岡芳子さん「第10講『地球倫理の推進』を受講して10の実践に取り組む中、長男がコロナワクチン接種ボランティアに参加する時、主人の白色Yシャツを借りて参加したことが、リユースの喜びでした。これからも地球を大切に生活します。」と明るく報告されました。

髙井晶子講師は久々の対面講座に喜びを感じながら幸せの3点セットは「1)健康であれば明朗で感謝できます。2)家庭が安定していれば愛和になり仲良くできます。3)経済においては利他のことを思えば喜働を感じます。」と話されました。

純粋倫理を樹木に例えて「幹から出ている枝が『明朗・愛和・喜働』で、『十七ヶ条』に示されるくらしみちが枝葉となって伸びています。そして見えない根っこが『七つの原理』です。中でも根底をなすのが『全一統体の原理』です。」と話されました。

最後に人生の主役として踊りぬく秘訣は「1)今ある幸せをかみしめる事で否定的に見るマイナスエネルギーを洗い流す。2)笑顔・ありがとう・ハイ!が増える生活 3)ニコニコと人に尽くす。結果を自然にゆだねること」と教えて頂きました。

開催日: 支部懇談会:カード作り【生田支部】
  • 日時:6月21日(月)
  • 場所:東川崎児童館
  • 参加者:5名

一カ月半ぶりに会員の皆様と集まることができました。

カードを作るよりもおしゃべりに花が咲きました。誰に送ろうか、誕生日カードにしようか暑中見舞いにしようか等、送る相手を思い浮かべながら、切ったり貼ったりと作業しました。

1時間があっという間にすぎ、素敵なカードができました。

開催日: 倫理の集い:なごやかな家庭づくり【垂水支部】
  • 日時:4月22日(木)
  • 場所:垂水区文化センター
  • 講師:吉田正義 副参事
  • 参加者:9名

仲良くするところにすべてが生まれ、争うときに一切が壊れる。「愛」は抱く、暖める。「和」は万物をそこに生かす。世の中の不幸はみんな愛和の欠けた事から起こる。

理想の家庭は

  1. 平和であることで夫婦が互いに相手の美点を認め合い、身近な人の美点発見の実践として書き出し、相手に感謝を深め自分の美点を深める実践として自分をほめることからスタートしてください
  2. 朗らかであること
  3. 潤いがあること
  4. 喜びに輝いていること、そして挨拶の大切さを伝えて頂きました。

「『こんにちは』のあいさつからご近所との繋がりを持てました。」と参加者から話がありました。

開催日: ミドルセミナー:子供が岐路に立つとき親としてやるべきこと~厳しい社会を生きる我が子へ~
  • 日時:4月20日(火)
  • 場所:新長田ピフレ
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 参加者:25名

今回のセミナーは「社会人の子を持つ親」を参加対象にした初の試みのセミナーとなりました。

「悩みのある人が、学ぼうという気持ちを持つことや行動を起こすということが大切です。人は生きていく上で何度も岐路に立ちます。親は、我が子には幸せになってほしい、トラブルにあわない道へ進んでほしいと願います。しかし、私たち親がどれだけ子供の応援者になれるかと考えてほしい。」と話されました。

また「私の所属する家庭倫理の会で、ラッキーガールが『あなたは運がいいから大丈夫』と娘や息子に言い続けました。するとまず自分に響きました。次に子供たちに自信をつけさせることができました。そんな言葉を言えるお父さん・お母さんになってほしいです。子供が出会う人生の岐路は、進学・就職・転職・独立・結婚・病気・金銭問題などたくさんあります。

子供の人生の主役は子供自身です。ですから、親としてやるべきことはただ一つ『我が子を絶対信頼すること』です。世界中のみんなが敵にまわっても親だけは信じる。と心を決めてすべてを受け止めることです。子供の笑顔を前において日々の実践の積み重ねをする。とんでもないことがあって信じられないとき、すべてが我が姿・わが心の反映だと受け止めこどもの話をとことん聴く。起こることは、全て意味がある。より良くなるために起こっている。起こってくる問題にまっすぐに向き合い、純情<すなお>にいきる。全てを大肯定することが、未来を創造するエネルギーになります。

子供についての悩みが生じたときには、『セミナーで生活のすじみちを学ぼう』という気持ちを持ちましょう。学びを積み重ねれば、必ず問題解決へ繋がります。」と話されました。

その後、グループに分かれてディスカッションを行いました。子育てに関する悩みや喜びを共有し、最後に各グループのリーダーが代表で質疑応答をして、講師が全て答えて下さいました。

「コロナ禍だからこそ生活の法則である純粋倫理の学びの大切さを実感しました。」と嬉しい感想を頂きました。

開催日: 子育てセミナー:トラブルに負けない心の育て方〜ポジティブに対応できる心作りのコツ〜
  • 日時:4月19日(月)
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 参加者:13名

オンラインの子育てセミナーが行われ、2名のお父さんの参加もありました。

まずはテーマに沿って講師からお話がありました。「子供が失敗したときは『だから言ったでしょ!』は禁句。『大丈夫。なんとかなる!』のプラス言葉で親が受け止め、この子はきっと大丈夫と信じ、明るくやっていくことが何より大事」とのお話でした。

30分の講話のあと休憩をはさんでオンラインでの座談会。

講師が参加者一人を指名してその後はその人が次の人を指名する形で講師へ質問をしていきました。オンラインでも画面で話す人の顔を見ながら話を聴くので違和感なく話が聴けました。

大学生や社会人のお子さんのいる先輩お母さんの体験談も聴きながら充実した座談会ができました。

開催日: 支部懇談会:懇親会【西神中央支部】
  • 日時:4月18日(日)
  • 場所:三木山森林公園
  • 参加者:18名

新緑が目立ち始めた三木山森林公園のたんぽぽの花があちこちに咲いた芝生広場で、懇親会を開催しました。

手作りの輪投げゲームで盛り上がりました。ペットボトル大小6本、それぞれに点数を書いて、新聞紙で作った輪っか7個を投げて、当たればポイント!皆、真剣に頑張りました。高得点順の、ささやかなプレゼントにも、喜びの笑顔!

子供達も広場を散策して鳥の鳴き声に耳をすませていました。お昼は、重箱いっぱいの、おばあちゃんの手作りお弁当も完食でした。曇り空で、小雨もありましたが、コロナ禍でも、愉しいひとときでした。

開催日: 倫理の集い:あたりまえの生活【生田支部】
  • 日時:4月14日(水)
  • 場所:東川崎児童館
  • 講師:門野猛 倫理相談士
  • 参加者:6名

門野猛生活倫理相談士を迎え倫理の集いを開催しました。コロナの蔓延で生活が激変し、以前のような「あたりまえの生活」が難しくなりました。

講師は、コロナで余裕ができた時間を利用し、実家の庭木の伐採をした体験も交えてどのように生活すればよいか話されました。

「今まで習慣にしてきた生活ができない今、この生活をあたりまえの生活と受け止めて今できる目標を持つこと、やる気・気合を入れるそのためには時間を決め、ストレスをためない。これが良いと受け止める。明朗になること。明朗は自分を明るくし、周りを明るくする」と話されました。

開催日: 純粋倫理基礎講座第10講
  • 日時:4月4日(日)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 参加者:38名

垂水支部 坂本良子さんが、第9講を受講して実践報告。「結婚当初は主人に対して一時は精神的にまいってしまい、心機一転やり直そうと故郷の神戸に一家戻った。純粋倫理に出会い、主人を心から信頼できるようになった。主人の突然の病気で、『幸せとは健康で精一杯生き、前途に希望を持ち、生かされているということに感謝をして、心が満ち足りている状態です』と教わり、心の底から素直に主人の回復を願うようになった。改めて主人に喜んでもらえる実践を深めることができた。これからも一日一日を大切にし、主人に喜んでもらえることを第一に考え、互いに寄り添って生活していきます。」と発表された。

倫理研究所がスローガンにも掲げている地球の推進とはどういうものなのか。1985年地球倫理を提唱した、丸山竹秋会長の「企業や国家においても、家庭においても、スポーツにおいても、すべての最大の目標は地球の安泰でなければならない」という言葉をもとに、栞やテキストを使い、いろいろな例話も交えながら、わかりやすく解説された。

地球を体、癌細胞を人間に例えると、癌細胞が好き勝手に体を侵略すれば、体はやがて死んでしまう。そうなれば癌細胞も死んでしまう。なんと滑稽なことだろうか。バッタや鳥の居住地に住所は無い。地球に住んでいるという自覚があるから、地球を汚したり、侵略しない。

人間は、家庭人という意識があるから、家の中にゴミを捨てたりはしないが、地球人としての自覚が無いから、国境や土地の権利を主張し、環境汚染や侵略を繰り返す。中国の砂漠化も他人事ではない。日本人がモンゴルの遊牧民に、安いカシミア欲しさに必要以上に羊を放牧させていることにより、草が根こそぎなくなり、土地が砂漠化していっている。

地球環境の汚染や破壊ばかりが問題ではなく、さまざまなその根底には、人の生きる「みち」、すべての人々に共通する道徳の崩壊がある。それを防ぐには「調和協調、共尊共生」を理念とする実践が大切。地球倫理の日常実践の例として、「朝起きて、顔を洗う前に蛇口をひねる際に『地球よ、ありがとうございます』、電気をつける時、食事を作る時等にも同じように『地球よ、ありがとうございます』が口癖にしていけるように」と話された。

開催日: おはよう倫理塾:正しく学んで正しく実践して体験を出そう
  • 日時:4月5日(月)
  • 場所:五六会館
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 参加者:12名

安井都さんは「主人が癌宣告を受けましたが、倫理を勉強し明るく前向きにとらえることができました。主人の食べたい物や行きたい所など希望を叶えてあげようと努め、また家族全員で旅行もできました。折り合いが悪かった長男と主人との関係もよくなり、家族がひとつになれました。最後まで主人を看ることができて、感謝の気持ちになりました。短歌に詠んでもらったり、お手紙を頂いたりと主人が皆さんに愛されていたことを感じ、私もそういうおばあちゃんになりたい」と締めくくられました。

寺嶋研究員から「主人に合わせているがなかなか体験がでないという方がいますが、よく聞いてみると主人に従っているだけの方がいます。『合わす』とは言われてするのではなく、呼吸を合わせて相手がして欲しいかなと思うことをするのです。純粋倫理はいちいちの心遣いが大事で、行動が良くても心が伴っていなければ体験はでないのです。倫理は明朗・愛和・喜働の3つで説明できますが、それを詳しく日常生活に当てはめた実践の仕方を教えてくれたのが『万人幸福の栞』の17か条です。」とわかりやすくお話されました。

「明朗は心が明るいだけではなく心が空っぽの状態になること、でなければいいものも入ってきません。」と締めくくられました。

開催日: 青年倫理塾:お金について
  • 日時:4月4日(日)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 参加者:6名

講師の寺嶋研究員の前職が銀行員であったことから「お金について」がテーマでした。

「まず、お金に対しての考え方は市場規範と社会規範の2つの考えがあり、市場規範は、自分にとって損得があるかを基準にした考え方。社会規範は、他者のためにどう動くかを基準にした考え方である。市場規範の考えが進めば、幸せや喜びがなくなってしまうが、社会規範で行動すれば喜びや幸せは増していく」と話されました。

「また『万人幸福の栞』にあるように金銭は物であり、人と人との間での信頼によって成り立っている。その信頼を積むためには徳を積む必要があり、そのために社会的規範に則って人のために無欲に動いていれば金銭も回るようになり、喜びや幸せにつながる」と学びました。

私たちもお金は生活するうえで最低限必要だけれど、人のために働くことの大切さを知ることができました。

開催日: 支部懇談会:お花見【北須磨支部】
  • 日時:4月2日(金)
  • 場所:奥須磨公園
  • 参加者:11名

コロナ禍で、外出がままならない中、何か楽しいことをしたい!ということで、支部の皆さんでお花見を企画しました。

当日は、未会員の方が2名参加され、あずまやで自己紹介をした後、暑いぐらいの晴天でしたが、心地よい春風に癒されながら、皆さんでウォーキングをしました。

小川のせせらぎや鶯の声、鮮やかな新緑を楽しみながら池のほとりに到着すると、満開の桜にみなさん満面の笑顔になりました。

到着後は、感染拡大防止のため、小グループに分かれ、おしゃべりタイム。マスクをしながらとなりましたが、ご自身のことやご家族のこと、皆さん、思い思いにお話の花が咲き、未会員のお二人にも、「また、ご一緒したい!」と言って頂き、楽しいひと時を過ごすことができました。

開催日: 子育てセミナー:親離れ・子離れ~反抗期は大切な時期~
  • 日時:3月23日(火)
  • 場所:新長田ピフレ
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 参加者:12名

昨年11月以来久しぶりに対面で子育てセミナーを開催いたしました。参加者全員の顔が見えるよう机をコの字型に並べ、まず体験発表がありました。

「中学生まで勉強が苦手だったお子さんが、志望した高校に入り、活き活きと学校生活を送っているだけでなく、大変難しい試験に合格し、学校から金一封を受け取った」とのお話に、参加者からは大きな拍手が送られました。

その後 本日のテーマに沿って講師が、「反抗期という時期にこれまでと違う子供の態度を目の当たりにすると、親は慌ててしまうかもしれないが、心配しすぎはダメ、そんな時こそ自然体で、平常心で向き合うことが大事。反抗は自立の始まり。親が堂々としていることで、子供は反抗期から卒業できる」とのお話に大きな安心を頂きました。

途中休憩をはさみ、参加者一人一人が悩みや相談などマイクを持って発言。共感できることも多く、大きなうなずきや時には笑いも。それらに対して講師から一つずつアドバイスをいただき、今回もまた有意義な時間を過ごすことができました。

開催日: 生涯学習セミナー:未来はあなたが創る~コロナの時代をいかに生きるか~
  • 日時:3月20日(土・祝)
  • 場所:チサンホテル神戸
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 参加者:46名

緊急事態宣言が解除され、佐藤会長がぜひセミナーを開催したいとの思いで実現したセミナーです。テーマは「未来はあなたが創る」~コロナの時代をいかに生きるか~。

講師は、「私たちは、幸せになるために生まれてきました。過去から未来に命のバトンのランナーとして、優しく温かいバトン・冷たく悲しいバトンを繫いでいます。一見すると『不幸の種』にみえるバトンも真っ直ぐ向き合い受け入れた時、未来を創造するエネルギーに変えられる。起こることは全てに意味があるのです。このコロナの大変な時ではありますが、心と体の免疫力を高めて、今やるべきことに取り組みましょう。日常の『挨拶する』『整理整頓をする』など当たり前のことを続けましょう。朗らかに喜んで進んで働きましょう。」と締めくくられました。

その後、家庭倫理の会神戸市の活動を映像で紹介され、質疑応答では皆さん積極的に質問をされました。講師から「まず、生活倫理相談を受けて、正しく実践する勇気を持ってください。必ず良くなると信じましょう。」と力強いアドバイスを頂きました。

開催日: 倫理の集い:苦難の裏側に幸せがある【西神中央支部】
  • 日時:3月18日(木)
  • 場所:押部谷地域福祉センター
  • 講師:津々木茂 参事
  • 参加者:15名

「生きているから苦難はつきもの。苦難は向上の場、良くなる為の足場である。だから、嫌うことはない。嫌がらず、嫌わず、責めずです。苦難の原因をつきとめ、間違いに気づき直す。そうすれば、幸せな生活に必ずなります。問題のあるところに必ず活路がある。問題があるという事は、前進か後退かの岐路に立っている状態。活路を見つけられる人と見つけられない人がいますが、倫理を学んでいる人はどこに間違いがあったかを見つけ正しい道に行ける。原因がわからない時、迷った時には、相談を受けることです。相談を受けることは、早く正しく進む為の近道です。」と話されました。

また、講話の後の質疑応答では、「夫婦は『おかげさまの心を忘れないこと』『心を合わせること』『会話を増やすこと』が大切であり、嫁姑は、姑に対して実の母親と一緒の気持ちになることが大切である」と教えて頂きました。

参加者からは、「今日来てよかった。一言一言が身にしみました。」という声が聞かれました。

開催日: 純粋倫理基礎講座第9講
  • テーマ:「愛和の家庭を築く」
  • 日時:2月28日(日)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 参加者:29名

実践報告は、生田支部 角地有子さん。「第8講で人間は本来持っているあるがままの自然な心、純情(素直)であるという講義を受けました。ついつい家族が食器の後始末ができてなかったり、電気を消し忘れたり等々で、腹を立てイライラしていました。自分もできてないことがあることに気が付き、自分が喜んで行えばいいんだと実践。自分を振り返る機会をもらえたことに感謝です。」と報告がありました。

続いて第9講「愛和の家庭を築く」について、講師は「丸山竹秋先生の言葉で倫理に対するこの言葉が大好きです。『人は非倫理的なものなので倫理が必要です。倫理で指弾(つまはじき)してはいけない。倫理を普及する人は暖かい気持ちで励まし応援するものです。』そして私の体験ですが、27年間幼稚園の教諭と家庭に頑張っていました。自分ではやっているつもりでしたが、出来てないところは主人がすべてカバーしてくれたおかげでした。始めに『25年勤めたら辞めて家庭に入る約束』を家族としていました。25年目高校2年の娘が不登校になり慌てました。職場では園児はバラバラ、言うことを聞かない状態でした。こんな時に退職するわけにはいかないと思い、生活倫理指導を受け反省し、実践して2年後に退職。娘も大検で資格を取り大学を卒業し社会人で頑張っています。」と体験を話してくださいました。

開催日: 支部懇談会:クリスマス会【北須磨支部】
  • 日時:12月23日(水)

1年の締めくくりの行事として、クリスマス会を開催しました。

会場として使わせていただいた『しゃべり~な』は、地域住民の方で運営されている喫茶で、福祉施設等も併設されており、地域の方々が憩いの場としていつも集われています。

当日は、会員でもある地域の自治会長と、いつもおはよう倫理塾の会場としてお借りしている自治会館の管理をされている方にも参加頂き、コーヒーやパウンドケーキを頂きながら、久しぶりにお会いする会員さんの近況報告を聞き、支部の皆さんと親睦を深め、楽しいひと時を過ごすことができました。

リモートでの会合などが増える中、顔を合わせて、みなさんで集えることができたことに感謝、感謝です!

開催日: 倫理の集い【長田支部】
  • 日時:12月19日(土)
  • 講師:高柳孝子 生活倫理相談士

講師の「幸せは心が満ち足りている、満足している事です。その“幸せ”と思う時はどんな時でしょうか?」の問いかけに

  • 生活の中でふっと幸せを感じ、感謝の気持ちが起こってくる。倫理の学びがあって心をリセットできる。
  • 年々、悩むこともなく、上手くいっていると両親に感謝の気持ちになる。
  • 食事が美味しい、健康であること、亡くなった主人に感謝しています。
  • 自分の体を気遣い、良くしてくれる嫁に感謝がなかなか言えない。
  • 嬉しいことが起ってくると自分の能力でなく、親、先祖のお陰と感じる。又、亡くなった家内への思いを人前にでも言えるようになった。
  • 自分のこだわりを捨て、心を明るくすれば物事から守られていることに気付く、ありがとうが自然に出る。
  • 倫理の学びで、主人に優しく言えば穏やかに主人も返してくれる。お世話できる事で恩返しができ幸せ。

などなど。

講師は「『万人幸福の栞』の十七カ条の一つ一つの学びを深めましょう。幸せになるための原理・原則が分かり易く教えられている。幸福になるために、明朗をもとに喜働になる、愛和に不足不満を持たない。(純情)すなおになる。凡人の私達が最短にして得られる幸せの道である事を感じ、これこそ子孫に残し伝えるものと思います。」と、語られました。

開催日: 倫理の集い:後片付け・後始末は心の整理【神戸筒井支部】
  • 日時:12月17日(木)
  • 講師:高柳孝子 生活倫理相談士

「『お茶碗を直ぐに片付けますか?それが親孝行かどうか繋がっていますよ。』と初めて倫理に出会った時に講師から聞かれました。当時は意味がわからなかったのですが、まず実践。実践する中で、母を反面教師のように思っていたことや、縁の薄かった父の存在を忘れている事に気づき、存在が忘れられることほど悲しいことはなく、親不孝だったと気づきました。自分の一番始めは命を頂いたこと、命を授けて頂いた親、命のもとへの感謝を大切にしましょう。始まりの逆の終わりは後始末ですが、後始末を喜んでできないのは、命の本への感謝を忘れているからです。まずは後片付けを喜んでする実践をしてみるとご自身で何か気づかれると思います。実践した人でないとつかめません」と講師はお話され、

「倫理の勉強は卒業がないので、常に自分を磨きましょう。また後始末することで、気がかりなことなどを考えなくていいので、心を後に残さずすぐに次の新しいことに移れるようになります。また気づきは自分だけで気づかれたのではなく天から教えてもらったサインなのですよ」と話されました。

開催日: 青年倫理塾:倫理とは何か
  • 日時:12月6日(日)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 参加者:7名

学習では、「まず倫理の意味として『倫』には“ともがら・仲間”という意味があり、『理』には“原則・ルール”という意味があります。人が生活していく上で原理原則を私たちは学んでいます。例えば『出入口』とは言いますが、『入出口』とは言わない『呼吸』と言いますが『吸呼』とは言わないなど言葉においても『出す』を先に置くルールで成り立っている」と教えて頂きました。

「私たちは、みんなが幸せになれるルールを学んでいるので、これからも一緒に学んでいきましょう!」と締めくくられました。

初めての研究員で、緊張しましたが、少しずつ打ち解けました。

開催日: 純粋倫理基礎講座第8講
  • 日時:12月6日(日)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 参加者:45名

木戸みつよさんは、「前回第7講で丸山竹秋会長が、地球倫理の推進に命を燃やされたのがとても心に響きました。主人の土地を荒れ地にしていてはいけないと気づき、花を植え,コロナ禍で心が暗くなられてる方に少しでも明るい気持ちになってもらいたいと思い、庭の花で花束を作り、皆さんに差し上げました。すると反対に私がたくさんの癒しの言葉を頂きました」と実践報告されました。

テーマ:「純情の心境 -実践の指標―」

純情(すなお)とは、本人が本来持って生まれた心で、決して特別な心のありようではありません。

緊張とは、ことさら身構えたりするのではなく、その時その場を一生懸命うちこむ、ありのままの姿であると、ゴムまり・太鼓などを例に話されました。

人間には、体・体の中・心と三つの汚れがある。自分の汚れをよーく探し目を向けお詫びし自分さえよければでなく、次の世代にバトンを繫ぐ・視野を広げる・アジアに目を向ける・地球人である自覚を持つ等、ポイントを竹秋会長の言葉や、昔話を例に、楽しく分かりやすく話されました。

開催日: 支部懇談会:寄せ植え【生田支部】
  • 日時:11月29日(日)

おはよう倫理塾の会場の床いっぱいに超特大のビニールシートを敷いて、五種類の花を寄せ植えしました。

あずき色の沈丁花(じんちょうげ)、赤のチェッカーベリー、ピンクのガーデンシクラメン、白の葉ボタン、むらさきと黄色のパンジーです。

クリスマスやお正月のために、花の位置を話し合いながら和気あいあいと植えました。

後かたづけの際には、使う前よりきれいになるようにと皆で協力してシートや床の土をしっかり取り除きました。

内径27センチの鉢植えを持ち帰って飾ると、周りが華やかになりました。

開催日: 倫理の集い:コロナ禍で心境向上をさせるには【垂水東部支部】
  • 日時:11月17日(火)
  • 講師:松尾賢八 副参事

コロナウィルスに慣れてきているこの頃だが、マスク・手洗いをして三密を避け、ウイルス感染を防ぎ、自身の免疫力を高めよう。

免疫力を高めるには、良質な睡眠・体を冷やさない・食事の質と量を考える・運動する・便秘をしないこと。

国難時には一つになれる『日本人の魂』。日本が、世界が大きく変わっていく時だと捉え、数字に振り回されず、正しく認識することが大事です。

心境向上するには

  1. 前向きで朗らかな心を保つ。 「これがよい」と肯定的に受け止める。
  2. 今の暮らしが一番幸せと思う。 他人のレベルに合わせない。
  3. 朝起きを心掛ける。 朝起きは再建の第一歩。
  4. 笑顔を絶やさない。 笑っていれば良いことずくめ。
  5. 対人関係を良くする。 長所・美点を見ていく。
  6. 我が身に起こることは無駄なことは一つもない。 すべてに意味がある。

と語られた。

開催日: おはよう倫理塾【西神中央支部】
  • 日時:11月15日(日)
  • 場所:押部谷地域福祉センター
  • 講師:市原みや子 生涯局講師
  • 参加者:19名

実践報告は、得能昌子さん。「ご主人の転勤で秋田にいた時、倫理に出会い入会。神戸に戻った時も自分から会場を探し、倫理を続け25年になる。倫理の学びのおかげで、娘の受験、自分自身の病気、けがを乗り越えられた。苦難を通して、家族の有難さを知ることができた。これからも、家族に感謝し、絆を大切に生活します。」と発表されました。

市原みや子講師は、「長女の引っ込み思案をなんとかしたいと倫理へ入会。そして、教えてもらった、夫に合わせる事、妻は出すぎず何でも夫に相談して決める事、人の嫌がる事も積極的に行動する事を実践され、長女が変わっていった。親と子の心はつながっている」と体験を話されました。

また、「主人が早期希望退職し、次の仕事が決まらなかったとき、明るい顔で、『お金がなくても大丈夫なんとかなる、自分に合った仕事を探して』と励ました。すると、主人に合った良い条件の仕事が見つかった」と、妻が主人に合わせ協力することで、良い方向に進んでいく体験も話されました。

「『倫理を正しく学んで、正しく実践』正しく実践する事によって、体験がでる。体験が出ないのは、心が伴っていないからです。また、自分で判断出来ない時は、相談士に相談すること」と倫理の学びをしっかりと教えて頂き、「魔法の言葉『うれしいな・楽しいな・ありがたいな』『幸せだな』『ついてるな』をいつも喜んで言うこと。最後に自分に感謝、自分をほめることが大切です」と話されました。

開催日: 感謝報告会
  • 日時:12月5日(土)
  • 場所:チサンホテル神戸
  • まとめ:森井幸夫 参事
  • 参加者:71名

『やっと出会えた大切な宝物』:【長田支部】平井真千子さん

「結婚して6年目に、神戸市会議員に当選し今まで以上に多忙な毎日を過ごしていましたが、子供に恵まれませんでした。37歳で不妊治療を始め、2年目に流産も経験しました。生活相談を受け、『体を冷やさない、体を温める根菜を摂るように。そして治療している病院へ感謝をしなさい』とアドバイスを受けました。その通り実践して治療を続けました。2016年についに双子を授かりました。生まれてくれた喜びと、大変な育児で嬉しい悲鳴をあげています。現在子育てセミナーで勉強中です。今後は、授からない悩みや自分の経験をしっかり皆さんへお伝えしていきます。」と感謝の報告でした。

『涙の日々から愛和の一歩』:【西神中央支部】松本千花さん

「倫理は、平成12年の家庭倫理の会講演会にお誘いを受けたのが、きっかけで入会しました。主人が子供に厳しすぎること、暴言が多いこと、姑と仲が悪いこと、会社でもなじめてない様子、など相談を受けました。『ご主人の行動は、子供の時満たされなかった思いの現れです。あなたが癒してあげてください。』また、主人が姑と折り合えず疎遠になっていました。講師は『姑のところへ行けなくても、心を向け、毎日挨拶し祖先に繋がる実践をしましょう』と言われました。私だけで実家に行くようにしました。すると主人が少しずつ変わって、姑や息子に優しくなり、子供が真っ直ぐに育っていると喜んでいます。最初は嫌っていた倫理も応援してくれています。」と喜びの報告でした。

『初めての受験』:【垂水東部支部】三宅久美子さん

「長男の高校受験で、父親の思いと息子の希望が食い違い、困っていました。子育てセミナーで『主人と心を合わせて毎日みんなが楽しく生活している所をイメージして過ごすように』とアドバイスを受けましたが現実はギクシャクしたままでした。その時、私は主人を喜ばせることを何もしていなかったことに気づき、主人に優しい言葉で話たり、言われる前にお茶を出す実践をしました。再び主人と長男が話し合い、主人も息子の希望を聞き入れ、希望校を受験する事ができ、合格できました。息子の最初の成績表を見たとき誰かと間違ってないかと思うほど成績がUPしていて驚きました。クラブ活動は、主人の趣味の山岳部に入ったようで休日は仲良く一緒に山登りを楽しんでいます。」と笑顔の報告でした。

『介護は母への恩返し』:【垂水支部】山本佐由利さん

「主人と実母と3人で暮らしています。私は仕事を持っており、実母は家事全般を手伝ってくれ、近くの八百屋さんで手伝をするなどよく働く母でした。5年前から認知症が始まり、私は母のする事でイライラすることが多くなりました。母の認知症がすすみ、つい大声で叱ったり手を出したりすることもあり、私は情けなく母に申し訳なく、自己嫌悪になりました。そんな時、純粋倫理基礎講座で、苦難はそのままで良い、母の今の状態をそのまま受けきることだと気づきました。すると気持ちが楽になりすっきりしました。気づいたら、母を褒めるようになっていました。今はいつもサポートしてくれる主人にも感謝し、仕事に倫理の役職に書道にと元気に生んでもらった母に感謝出来る様になりました。これからは喜んで母の介護をして参ります。」と笑顔の報告でした。

まとめ:森井幸夫参事

「夫婦になったら子供ができて当たり前ではない。子供は授かりものです。また、倫理は、夫(妻)をかえることができます。『1+1が3や4になること』が夫婦のすばらしさです。すべて夫婦の心が一致しているかどうかが大切です。そして『親』には感謝しかありません。このように倫理は素直にいいと思ったことを取り入れて実践することです。体験を報告頂きありがとう。」と話されました。

  • 【長田支部】平井真千子さん
  • 【西神中央支部】松本千花さん
  • 【垂水東部支部】三宅久美子さん
  • 【垂水支部】山本佐由利さん
  • 講師:森井幸夫 参事
  • 登壇者
  • 会場風景
開催日: 子育てセミナー:子どもの能力は無限大~可能性の芽を育む~
  • 日時:11月25日(水)
  • 場所:長田区文化センター
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 参加者:10名

体験発表は「生活倫理相談を受け、母に対して、反抗ばかりしていた過去を、涙ながらにやっとの思いで謝ることが出来ました。すると母から『お父さんとお母さんの世界一の娘だよ』との思いもよらなかった言葉が聞けて、両親と素直に話すことができ長年の心のつかえが取れました。」と涙ながらの発表でした。会場は大きな拍手に包まれました。

講師は「子供は誰しもが物事を成し遂げる事のできる力を持っており、その能力を発揮しながら成長しています。子供をよく見て、今持っている能力に気付くこと。そして、言葉は大事で『絶対無理!ダメ!信じられない!』等のマイナス言葉を使っているとマイナスの習慣になってしまいます。『大丈夫!』の一言で子は親から愛されていると安心し自信に繋がっていきます。心配せずに、いつも笑顔でいましょう!」と話されました。

日頃、「ついつい心配してしまい口出ししてしまうことを反省し『大丈夫!』の一言をいつも言ってやれる自分でいよう」と口々に話されていました。

開催日: ZOOMセミナー:働くことの意味を知る~本当の意味を知って働いたときあなたの人生はバラ色になる~
  • 日時:11月24日(火)
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 参加者:29名

「世間では2018年働き方改革が見直されました。何故か。ここ数年は、介護しながら又は子育てしながら働いてきました。企業では1)残業、2)有給休暇、3)非正社員と正社員の待遇差別などの問題解決の必要性があると言われています。

働くとは人が動くことです。寝ることも、食事を取ることも働き、働きは生命、働きには喜びがセットでついています。働くこと自体が喜び、喜働です。『内田智研究員の実験では3つのグループに分けて働いてもらった結果、報酬のないボランティアのグループの仕事量が一番多かったのはなぜか?人に喜んでもらおうと働いたからです。お金をもらうことではなく、この人のためにと思って働いていることが大きな仕事を生んだのです。』

また、オガタケンさんは小5から左手に違和感があり、中2の時に脳腫瘍で手術をしたが半身不随になってしまいました。『こんな体になって死にたい』と思っていた時、バイクの事故で片目を失った大学生のお兄さんと病院で出会いました。お兄さんはどんな時も周りの人を笑わせてくれ、オガタさんを『大丈夫』とぎゅっと抱きしめてくれました。オガタさんは奮起してリハビリを続け、高校卒業後水泳を始めました。朝3時に起きて職場に行き、ジムで2時間泳いで、青年活動に行きました。『もっと頑張ってパラリンピックにいきたい』と猛練習。3年後バタフライで全国2位。色々な企業から講演依頼がオガタさんに届きました。喜んで、真心で働いたとき、喜びの割増金が返ってくるのです。」と熱く話されました。

開催日: 倫理の集い:心と体のリフレッシュ【生田支部】
  • 日時:11月15日(日)
  • 講師:市原みや子 生涯局講師

「人生100年、高齢化社会において、健康ほど大切なことはありません。ご自分の身体の素晴らしいところは、目はカラーテレビより正確に美しく見ることができます。口は声を出し、話ができる。肺・心臓もそれぞれの働きをしてくれます。」と確認されました。

「人は健康体であればいいのですが、『わがまま、気まま、人を責める、腹を立てる、人のせいにする、心配、うらみ、怒り』を持つことで病気になるのです。解決するには『明るく、朗らかにすること』」と話されました。

明るくなるには「考え方をプラスに変える。明るい人と話す。明るい色のカーテンに変える。お花を生ける。体操をする。胸を張り、腰を伸ばして歩く。足を上げて、大股で歩くように動作を大きくすること」と話されました。

開催日: 倫理の集い:受け入れる心~大丈夫きっとよくなる~【長田支部】
  • 日時:11月14日(土)
  • 講師:市原みや子 生涯局講師

「苦難は人を苦しめる為に起こるのではなく、よりよくする為に起こるのです。自分をいかに受容するか。まず1)己を尊ぶ。2)自分を自分でほめる。3)自分を好きになる。4)両親、ご先祖からいただいた命に感謝する。5)純情に自分の一切を受け止める。マイナスぐせを取る、心の整理は、自己を高める上で大切です。苦難を素直に受け入れるには、『ありがとう』の言葉です。また、『嬉しいな、楽しいな、有難いな、大丈夫、ついている、すべてうまくいく』は相手を喜ばす魔法のことばです。明朗な人生はプラス思考から『これが良い』と受けきることが大きな発動を生みより明朗な人生へとつながり、癒す力を強くする源となっていきます。」と話されました。

開催日: 支部懇談会【北須磨支部】
  • 日時:10月15日(木)
  • 場所:しあわせの村

爽やかな秋晴れの中、木々も紅く色づき、秋の草花の美しさに感激しました。サンドイッチを頂き、交流を深め、コロナ禍でのほっとする楽しいひと時でした。

今年度、会員との絆を深めるため、会員の皆さんに誕生日カードを発送しています。受け取られた会員の皆さんから、喜びの声が届いています。

できることをコツコツと積み重ね、支部を盛り上げていきます。

掲載日: ほっこりするお話

先日、沼田真弓さんにお孫さんが誕生しました。

ななっなんと!三人が「昭和・平成・令和2年8月生まれ」です。

  • 沼田義雄さん 昭和2年8月16日生まれ
  • 山口仁美さん 平成2年8月23日生まれ
  • 山口律ちゃん 令和2年8月17日生まれ

おめでとう!!
どうぞ健やかに大きく
なってください。

開催日: 支部懇談会【神戸筒井支部】
  • 日時:11月12日(木)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 参加者:6名

会員の方のご指導のもと、クリスマスリース作りをしました。

「上手にできるかな?」とか「出来上がりが、楽しみ」と手を動かし一人一人オリジナルのリースができました。

娘さんやお孫さんにプレゼントされる方、亡くなったご主人に見てもらえる場所に飾ろうという方など、作った後も楽しめました。

開催日: 支部懇談会【生田支部】
  • 日時:10月26日(日)
  • 参加者:5名
  • 場所:しあわせの村

おはよう倫理塾に出席できない方たちと、三密に気を付け、行事の取り組みや役割分担等を相談して、秋晴れのもと広場でお弁当を頂きました。

その後、小規模でしたが菊花展の日本庭園を散策して秋を満喫しました。

開催日: 子供倫理塾
  • 日時:10月25日(土)
  • 場所:須磨離宮公園
  • 参加者:32名(子供15名、大人17名)

秋晴れの爽やかな天気に恵まれた中、子供倫理塾が開催されました。おじいちゃんおばあちゃんも含め大勢の方が参加されました。

まず子供の森冒険コースで様々なアスレチックに挑戦しました。大きな子供たちは余裕を見せてクリア、小さな子供たちや付き添いの保護者たちは苦労しながらコースを終了しました。様々な遊具に挑戦して日頃運動不足の大人も童心に返り楽しめたようです。

広い場所に移動してお菓子取りレースを行いました。アスレチックでお腹を空かせた子供たちは、スプーンに小さなボールを乗せて走りながら、ぶら下がっているお菓子とゴールにあるジュース目がけて一生懸命に走っていました。

最後にみんなで写真撮影をして解散しました。公園内の薔薇も美しく咲いていて、心身のリフレッシュが出来た一日でした。

開催日: 倫理の集い:「人生は今が旬」~生き生き人生~【長田支部】
  • 開催日:10月23日(金)
  • 講師:沼田真弓 生活倫理相談士

講師は「コロナ禍ですが、畏れず、畏れ過ぎず、ゆっくり生活しましょう。日本は今、超高齢化社会であり100歳以上の人口が40年前の80倍になりました。私達は今が一番若い!今、何ができるかと自分で考えて

  1. 周りの人や世の中のために出来ることをする。家族に笑顔で接する。
  2. 自分の事は自分でする。(やるべき事が有るのは有難いことです)
  3. 何かにつけて興味を持ち、努力する。感動する。趣味を持つ。
  4. 生き生きと生きる為には死ぬ事は考えない。

『100日後に死ぬワニ』の本を例に生きているうちに世の中を明るく健全にする為に計画的に順番に精一杯生きてゆく。死を恐れたり、逃げたりしないで正面から堂々と当たる。過去でも未来でもなく『中今』を生きる。今できる事を精一杯やること。」と話されました。

開催日: 子育てセミナー:夫婦で子育ての方針が違うとき、どうしたらいいの?
  • 日時:10月20日(火)
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 場所:新長田ピフレ
  • 参加者:10名

講師から「親は何があってもいつも明るく!明るくするには心を軽くすることで子供は安心出来きます。」と大切なアドバイスを頂きました。

「夫婦お互いが大切に思う我が子の事だからこそ、一生懸命になりすぎてすれ違ってしまうことも多いはず。夫婦は、生い立ちが違う者同士、意見が違って当たり前。相手の思いを受け止め、まずは話し合ってみる事が大切です。正論で言い負かす事はせずにゆっくりと話し合えば大丈夫です。挨拶をし、気持ちよい返事をし、相談し合える夫婦でいれば、どんな問題も解決へ向かっていける」と話されました。

プチ体験報告は、小学校で嫌な思いをして帰ってきた時に、子供に寄り添う実践をしたお母さんのお話。

講師から「寄り添う事で親子の絆が強くなる」との言葉があり、参加された方々は口々に「実体験を聞けて良かった。」「私もこんな風に子供に接してみよう。」と子供の気持ちになり考える事の大切さを再確認されていました。

開催日: 倫理の集い:愛の言葉で人生が変わる【垂水支部】
  • 開催日:10月19日(月)
  • 講師:山路禮子 生活倫理相談士

人気噺家、6代目桂文枝が40歳代、桂三枝の頃、奥さんに「自律神経失調症」を打ちあけると、奥さんは一言「死ねへん!」これで付き物が落ちたそうです。

「親子間の心配事も、見守る事が大事で、子供にすなおになって欲しければ、まず親がすなおになり、両親に感謝しましょう。」

また、「人間は一方的な見方をしていることが多いので、忙しい人でも自分を休める時間を作って勉強してほしい。イヤな事があっても、逃げるのではなく、まず飛び込んで中見を見て下さい。」と話されました。

参加者の方から「普段から美しい言葉を出すように心掛けて、『ありがとう』と身体をさすっていると喜びを感じます。」と体験を話されました。

開催日: 三支部合同 おはよう倫理塾
  • 日時:10月18日(日)
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 参加者:27名

長田支部・西神中央支部・北須磨支部の3支部合同で行いました。

実践報告は西神中央支部松谷直子さん。「日々の生活で悶々とした思いの中、子育てセミナーのチラシを駅前で見つけて、勇気を出して参加しました。生活相談を受けた週末、初めて『おはよう倫理塾』へ参加、自分の思い描いていた『頑張りと努力』は間違っていたことを学びました。『おはよう倫理塾』へ通う内に、今までの家族への心の持ち方が変わって行きました。毎日、玄関やトイレ清掃を続けていると心が爽やかになった。すると息子にも変化が⁈⁈・・自分で進んで勉強するようになった。『息子は大丈夫!』と思えるようになりました。倫理で学んだ『ぶれず、揺るがず、立ち止まらず』を胸に進んで参ります。」と体験を話されました。

講話は寺嶋研究員が、体験を出すため、大切な事は「相手に心を合わせる事、合わせるとは二人三脚のように相手と同じタイミングで、相手をよく見て、何をして欲しいかを予測すること。その為には朝の『栞の輪読』を何人かで声を合わせる事も大切。周りの人の声をよく聴きながら自分の声を出す、相手の呼吸に合わせる。純粋倫理は『新道徳』を学んでいます。やれば自分も世の中も幸せになる法則です。『万人幸福の栞』には日常生活の悩みが具体的に書かれています。常に『明朗・愛和・喜働』の三つで『すなおな心』を持ち続けて学びましょう。」と話されました。

開催日: 純粋倫理基礎講座
  • 日時:10月17日(土)
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 場所:神戸倫理会館
  • 参加者:49名

今村久美子さんが「コロナ禍、自粛生活で締まりのない生活になり、直感を働かすことのない生活だと気づき、予定通りに行動するように努め、自宅で書道や短歌が出来、一緒に活動してきた仲間がいるという事に改めて感謝が深まりました。」と実践報告されました。

講師より「直感を磨くには『今』に生きることが大事。今現在を自分のベストの状態にすると過去を肯定的に受け入れることができ、過去未来に感謝できる。」と話されました。

テーマ「丸山竹秋会長の足跡」竹秋会長の偉業として父、創始者丸山敏雄の残した膨大な論文を編集し「丸山敏雄全集」を完成させて後世に伝えるツールを作成。「地球倫理」推進。「水や電気など資源を大切にし、地球への感謝が深めるためには、人間が地球に住んでいるという自覚が必要だと考えられ、地球倫理の推進を発表し特に、アジアのタグボートになる。」と未来への方向性を明示されました。

開催日: 支部懇談会【西神中央支部】
  • 日時:10月11日(日)
  • 場所:小束野農園(神出)
  • 参加者:19名

台風が心配されたが影響もなく、快晴のもと、子供たちの参加も有り、にぎやかにお芋ほりをしました。

「途中で折れちゃったア~!」「長くてなかなか抜けな~い!」など口々に、みなさん、黙々と芋ほりをしました。

「一番たくさん採れたのは誰?」「今日一番大きいお芋をとったのは誰?」と競い合い表彰も行いました。

コスモスも咲き秋を感じる中で、久しぶりに交流の場を設けることができ、外で食べるおにぎりは「美味しい!」と喜んでもらえました。

新しい方3名の参加も有り、喜びと感謝の一日でした。

開催日: おはよう倫理塾
  • 日時:10月4日(土)
  • 講師:鈴江章 生涯局局長
  • 場所:チサンホテル神戸
  • 参加者:85名

おはよう倫理塾が一年ぶりに開催されました。

実践報告は舩川治郎さん。「俳優の東野英治郎が大叔父で影響を受け、世界平和を願い、世の中の為になる仕事をしようと、大きな希望を持ち続けて会社を立ち上げました。インターネットの普及に努め、苦労も多かったが、倫理と出会い、毎日一回以上妻に『ありがとう』の言葉に感謝を込めて言う実践で夫婦仲も良くなりました。今では9歳の息子も真似をしています。息子が勉強を嫌がったり、野菜を嫌がったりして妻に反抗して言い争う時に、私が強く叱ってしまい暗い雰囲気になってしまいます。工夫をして明るい空気に変えています。これからも純情(すなお)な心を持ち続けたい。」と発表されました。

講話は、鈴江章生涯局局長。「運命は自ら招くが、宿命はどうする事もできません。宿命を受け入れると、親、先祖への理解を得て、護られている自分がわかり安心に繋がります。恩意識が深まれば自分を見失いません。未来に向かっての使命感に繋がってきます。倫理の学びは、明朗(ほがらか)、愛和(なかよく)、喜働(よろこんではたらく)の三つであり、それをおしすすめると純情(すなお)になります。また苦難のとらえ方は、有りのままの事実を見ることです。苦難は善であり美であります。事実をしっかり見つめ子供達に何を残すか考えていきましょう。」と、ユーモアを交えて話をされました。

開催日: 子育てセミナー:子供の心が見えますか? ~親子の絆~
  • 日時:9月25日(金)
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 場所:新長田ピフレ 会議室
  • 参加者:14名

新型コロナウイルスの影響でしばらく参加を見合わせていた方や初めての方を交えて、新年度第1回目の子育てセミナーを開催いたしました。

末政友子子育て委員長より「漢字の書き取り練習が嫌いな小2の息子に対して講師から『その中でいい字を探して褒めて!』とアドバイスを受け実践したところ嫌がらなくなりました」とプチ体験報告がありました。

講師から「子供を変えようとせずありのままを受け入れて!」と子供からの信頼を得る方法について話されました。また、「正しさより明るさが大切」と教えていただきました。

その後、飲み物を頂きながら講師を交えてグループトークに入りました。久しぶりの参加者も多く、皆さん思い思いに楽しく、真剣に話すことが出来ました。

開催日: おはよう倫理塾【北須磨支部】
  • 日時:9月19日(土)
  • 場所:北須磨自治会館
  • 講師:加井幹人 研究員
  • 参加者:10名

「最初失敗しても又改めて喜んで取り掛かる。大切なことは、後悔やとらわれる心を捨てる事。忘れる事も大切である。例えば、コロナ禍で、いかに明朗の心を失わず今日一日を送ることができるか。明朗をさまたげるものは、心配、おそれ、不安です。『窮則変 変則通』(窮すればすなわち変ず、変ずればすなわち通ず、窮地のときには、思い切って欲心を捨て、絶体絶命の時は命すら投げ出す覚悟を決める。そうした時に思いもよらない好結果が生じる。)の言葉の中のポイントはさっぱりすてる行動です。心を変えると物事がうまくいきます。変える事、変わる事がポイントです。今、コロナ禍でもやる人はやる。何かをやる。何をやるかそれは自分自身です。」

「私は結婚して2年が経ち、妻の“ぱなし”に不足を思う様になってきました。出張の多い私に妻は『家にいる時位仲良くして欲しい』と思っていたようです。私は、あいさつの実践に取り組みました。お互い向き合う中で、妻がいるのがあたり前、やってくれるのがあたり前になっていた事に気づきました。愛ある生活とは『まず見る→知る→愛』です。見る事をやめた時に問題がおこるのです。」と体験と実践を話されました。

開催日: 支部懇談会【長田支部】
  • 日時:9月8日(火)
  • 場所:アスタピア新長田駅前通
  • 参加者:6名

令和3年度初回の懇談会は、コロナ禍が少しずつ日常へ戻り、ソーシャルディスタンスをとりながら1時間の開催でした。

中岡支部長の「懇談会はアイデアを出しながら、みんなでわいわいがやがやと楽しく行いましょう。」の言葉に、大西啓吾さんの短歌二首がしきなみ短歌青泉集で選ばれた事を皆で喜び合いました。

良き方へ動く事をみんなで祈りました。新年度、長田支部懇談会は「やればできる!」の第一歩となりました。

大西啓吾さんの短歌
「十三の時に拉致され四十二年今も留めて残酷極む」
「早紀江さんが娘を思って詠んだ和歌
『海鳴り哀し』万斛の涙」

開催日: 支部懇談会【垂水東部・垂水支部】
  • 日時:9月20日(日)
  • 場所:塩屋会場
  • 参加者:22名

久しぶりの座談の時間に、満八十歳以上の方のお祝いをしました。

上村宏子さん・福田ふみさん・吉田正義さんの3人です。皆さんからの祝福の言葉に笑顔が絶えませんでした。

上村宏子さんは都合が悪く、お手紙を頂きました。「この時期に敬老のお祝いをしてくださり、うれしく有り難く思っています。88歳になり、不安な日々を送っていました。でも、先日、丸山理事長の著書『みちしるべ』を読ませて頂き、心が晴れました。

*年をとったら、何事でもダメだ・・・と思ったらダメになる。

*出来るだけ長く健康でありたい。

*人生を楽しく幸せと思うように。

今、私はこの3つの言葉を大切に実践して行こうと思っています。皆様本当にありがとうございました。」との内容でした。

開催日: 支部懇談会【神戸筒井支部】
  • 日時:9月28日(月)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 参加者:12名

7ヶ月ぶりの支部懇談会開催でした。

「断捨離有効活用」と「お楽しみ会」を計画しました。皆さん家に眠っていた品物を交換して有効活用ができました。出品物は、食器や服やカバン、絵本、英語教材、貯金箱、串揚げセット等々、中には数点手にされた方もいて、楽しそうでした。

カラー診断資格をお持ちの福島裕子さんのアドバイスを参考に服を選ばれた方は、「新しい発見です。」と喜ばれていました。

お楽しみタイムではイントロクイズをしました。ほとんど、昭和の懐メロ。口ずさみながら「あれ!それ!ほら!タイトルがでてこない。」結構脳活になりました。

最後はマスクをつけて「青い山脈」をみんなで歌いました。普段お会いできない会員さんと顔を合せることができ楽しいひと時でした。

開催日: 青年リーダー会
  • 日時:9月19日(土)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 講師:加井幹人 研究員

「令和3年度近畿・中国・四国エリア青年リーダー会」が行われました。各エリアから7名の青年が参加しました。

今年度の青年活動の方針を踏まえて、今までの活動を振り返り、今年度の年間計画を考えました。例えば、「クリスマス会を過去同様に実施するのか」「就活セミナーをしたい」や「大阪のクリスマス会ではたこ焼きをやったので、次は餃子作りをしてみたい」など色々なアイデアが多く出て盛り上がりました。

新たな青年たちを増やす為に、さまざまなイベントを企画することも決まり充実したリーダー会になりました。

開催日: 青年倫理塾:「人間関係を良くするには」
  • 日時:9月18日(金)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 講師:加井幹人 研究員
  • 参加者:7名

講師がテーマにそって「人間関係に悩んでいる人はいますか?」という問いに、青年みんな良好な人間関係を築けていけている様子でした。

しかし、研究員の話の中で、「自分が相手に嫌がる気持ちを向けると、相手も同じく自分に対して同じ気持ちを向けてくる。でも、自分が相手に優しく対応すれば相手も同じ対応してくれる」と話に真剣に聞き入っていました。

「人間関係をより良くするためには、『まず、自分から変わってみること』そのために『相手のいいところを見る』『自分から明るい挨拶をする』『相手が喜ぶことをする』の3つがポイント」と話されました。

人間関係を良くすることは、なかなか難しいですが、今回の倫理塾でそのためのヒントを分かりやすく学ぶことができてよかったです。

開催日: おはよう倫理塾【神戸筒井支部】
  • 日時:8月12日(水)
  • 場所:御影五六会館
  • 講師:文化部 甲斐靖幸 主事
  • 参加者:18名

最初に8月1日~3日(2泊3日)富士高原研修所で開催された「中学生・高校生セミナー」に参加した中学生の八木佑太君と金澤怜和君の二人が早朝の生涯学習会「おはよう倫理塾」に来てくれました。

そして、その時の感想を二人ともに「富士高原研修所のスタッフの方々がとても親切で楽しく充実したセミナーを受けることができました。」と喜びの報告でした。

講話は、生涯学習のテキスト「万人幸福の栞」の第8条を詳しく説明されました。「『明朗な心、一日も一分も曇らしてはならぬのは、人の心である。』と書かれてありますが、中々そのとおりにはできません。気付いたらすぐする、『即行』が明朗な心を持ち続ける鍵です。」と話されました。

甲斐靖幸主事は「『鬱』からぬけだせなかったけれど、デール・カーネギーの作品『道は開ける』の中で、『どうしたら人を喜ばせるかを毎日考えて下さい』『だれかの顔に歓喜の微笑みが浮かぶよう善行に心がけよう』の名言で救われました。」と体験を話されました。

最後に文化部主事の責任として「『短歌』は敬を高め、愛を深める道であり、宝物であります。」と熱く話されました。

開催日: 倫理の集い:嫁と姑のいい関係を築くには【神戸筒井支部】
  • 日時:2月4日(火)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 講師:田中和子 生活倫理相談士
  • 参加者:14名

講師は「

『嫁の倫理』は

  1. 接ぎ穂の倫理を自覚しましょう。(嫁ぎ先に溶け込むことが、主人や子どもの生命力に大いに影響します)
  2. 味付け一つにしても『はい』と言って覚えましょう。(合わすことです)
  3. 姑の頑固さを受け入れ自分から親しみましょう。(嫌うものには悩まされます。尊敬の気持ちを持って合わせましょう)

『姑の倫理』は

  1. 他人意識を早く捨てることです。(親子になる)
  2. 嫁は自分の後継者、手間暇かけて育てる気持ちで。(嫁が後継者として育っていくところにその家の発展があります)
  3. 嫁になんでもあっさりと言える大きな心でわがままを許せる人になりましょう。(相手を変える前に自分が変わること)

」と、ご自分のお姑さんとの良い関係を話されました。大変な盛り上がりようでした。

開催日: 支部懇談会 【北須磨支部】
  • 日時:1月16日(木)
  • 場所:藍家
  • 参加者:8名

地域で交流を重ねている「白川台6丁目の藍家」でおこないました。故崎元佑二先生をしのぶこともできました。

会員の皆さんに本当に美味しい料理で喜んでもらえることができました。

「皆さんにしっかりお願い事をお伝えして、頑張ってまいりましょう。」と言って、楽しいひと時を支部の皆さんと過ごす事ができました。

開催日: 子育てセミナー:「気になる子供の成績」〜成績アップの秘訣〜
  • 日時:8月24日(月)
  • 場所:新長田ピフレ会議室A
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 参加者:6名(内未会員1名)

新型コロナウィルスの影響で、しばらくお休みだった子育てセミナーが、約半年ぶりに開催されました。

講師から「成績はやる気の後からついてくる結果。やる気に火をつけることが大事。それにはプラスの言葉でたくさん褒めてください。」とのお話でした。

参加者からは「できていないなあ」と一斉に苦笑い。その後、飲み物をいただきながら、講師を交えたフリートークに入りました。

今回机がコの字型になっていたので、全員の顔が見え、皆さん思い思いに話すことができました。時には笑い、時には真剣な眼差しで聞き入ったり、共感したり。冒頭に会長の実践報告から始まった今回のセミナー、和やかな雰囲気の中、あっという間の90分でした。

開催日: 純粋倫理基礎講座:第6講「直観を磨く」
  • 日時:8月23日(日)
  • 場所:神戸倫理会館
  • 講師:金子茂子 生涯局講師
  • 参加者:45名

「『即行』の出来る人は直感が働く!!何かをしなければならないという気持ちではダメ。ひらめいたり、目にとまれば進んでサッと行動することを『即行』といいます。思いのまま動くのは『思いつき』なので、これにならないように注意しましょう。また早起きではなく『朝起き』(目覚めたら何も考えずにサッと起きる)が大切です。」と話されました。

「正常心とは純粋な心。純粋な心は直感力が磨かれ必要な時にアイデアがひらめきます。」

金子茂子講師がご自身の体験談などを入れながら分かりやすく講話してくださり、皆さん頷きながら聞いておられました。そしてコロナで暗くなりがちですが、明るく護られていることに感謝しながら、何事にも気づいたときには即座に実行する。即行の大切さを学ばせてもらいました。

開催日: 子育てセミナー:どうしてますか?兄弟ゲンカ
  • 日時:2月25日(火)
  • 場所:新長田ピフレ会議室A
  • 講師:垣花紀子 生涯局講師
  • 参加者:16名(内未会員1名)

「講師のお話を聞くといつも前向きになれて、このセミナーが待ち遠しい」と、この日も多くの方々が会場に来てくれました。

講師から「兄弟間のケンカをベースに、一人っ子の場合は親子でのケンカ、また母親・父親である自分自身の兄弟との関係など、色々な形の揉め事にどのように対処すればいいかについて」話されました。

また、「自分の中にしっかりとした生き方を持つ事が大切です。」とも話されました。「兄弟については上の子から順番にケンカの理由を聞き、しっかり話し合い、最後はハグしてあげることが大切」と教えて頂きました。

これを聞いて、「もうこれで兄弟ゲンカが起こっても落ち着いて対処できる。」と、安心された参加者の方も多かったのではないでしょうか。

またグループトークでは、兄弟の個性の違いや、「一人っ子だからおっとりしすぎてないか心配」など、各家庭の状況を話し合い、いろんな意見が出る中、皆さんそれぞれが解決の糸口を見つけた様子で「やっぱり、セミナーに来て良かった!」との声が多く聞かれました。

開催日: 秋津神戸筒井支苑(神戸会館)
  • 開催日:8月12日(水)
  • 開催場所:神戸会館
  • 講師:甲斐靖幸 講師、高柳孝子 講師
  • 参加者:12名

始めに甲斐講師が、書道箴言の中の「人の書をほめ、己の書を愛せよ」の解説をされました。

「人の書を認め、ほめる。欠かさず練習を行うことで自信をもつ。最も己を大切にすることは自己の個性をできるだけのばして、世のため人のために働かすことである」とのことでした。

また、添削指導で「丁寧に書けていますね。」「しっかりした筆使いですね。」とほめていただきました。ほめていただいたことにより、注意点もスッと腑に落ち、やる気が増しました。

高柳孝子講師は、教室内を回って細かい指導をされていました。

今回、書道体験参加の八木佑太君(中学1年)が次々と書いては熱心に添削指導を受けているのが印象的でした。

緊張の中にも、和気あいあいとした雰囲気での練習日でした。

開催日: 支部懇談会 【垂水東部支部】
  • 開催日:1月10日(金)
  • 開催場所:流田市住集会所
  • 参加者:11名

垂水東部支部は新年会を兼ねての懇談会を行いました。

今年も、一年健康で元気で過ごそうとそんな気力が湧いてくる中で、香ばしく焼けたお餅入りのぜんざい、果物、お菓子、飲み物と和気あいあいの雰囲気の中、話に花が咲きました。

「明るくということが一番」「この一瞬を最大限に働き楽しもう」等々の教えのもとに、「前向きの人生に失敗はない」と新たな希望が湧いてまいりました。

開催日: 支部懇談会 【長田支部】
  • 開催日:1月7日(火)
  • 開催場所:アスタピア207
  • 参加者:16名

お正月気分の入ったお弁当を頂きながら、全員今年の抱負・目標・近況などを発表しました。

浅田洋子さん御用達の丹波篠山の大納言でつくったおぜんざいに白玉団子を入れていただきました。身も心もぬくもりました。中岡正義班長に「抹茶」のお手前を披露して頂きました。

3組のご夫婦、12月入会の竹本徳子さんも参加されました。52歳の会員さんは「純粋倫理基礎講座のおかげで妻に『ありがとう』の実践をしていると、小学校の子供も言うようになり、友達関係も良くなった。」と体験を話されました。

「長田は人情味があり、温かい人が多いです。」と誉めて頂きました。明るく和やかな雰囲気の下、ワイワイガヤガヤと、年の初めの楽しい懇談会となり、長田支部の発展と会員の幸せを誓いました。

開催日: 新年式
  • 開催日:1月5日(日)
  • 開催場所:神戸倫理会館

家庭倫理の会神戸市は令和2年1月5日(日)神戸倫理会館に於いて、7支部が一堂に会し、新年式を行いました。

兵庫県議会議員、神戸市会議員のご出席を頂き、全員で国歌を斉唱。

佐藤弥生会長が「丸山敏秋理事長の『新年のご挨拶』」を玲瓏たる声で朗読されました。

衆議院議員の関芳弘様から祝電をいただきました。

小林智子推進長は「佐藤会長に繋がり、会三役一丸になって、委員会活動の活性化、普及目標達成」を力強く披歴されました。

続いて、支部代表7名の支部長から「支部普及目標の達成、おはよう倫理塾・支部懇談会の活性化を約束します。」と笑顔で決意されました。

最後に所歌「世紀の歩調」を斉唱しました。

会から、おひとりおひとりに紅白饅頭を手渡され、厳かな中にも和やかな雰囲気でお開きとなりました。

開催日: おはよう倫理塾 押部谷会場【西神中央支部】
  • 開催日:12月21日(土)
  • 開催場所:押部谷地域福祉センター
  • 講師:柳下文寛 青年担当チーフ
  • 参加者:25名

実践報告は、小林智子さんが「長男が頸椎骨折から無事に復帰することが出来た」喜びの報告をされました。

「長男の腹痛がきっかけで、姑の学んでいた倫理を学ぶことになり、自分の子育てが、過保護過干渉であることに気付き、また、舅姑へ朝晩、挨拶実践を続けるうちに、頻繁にあった長男の腹痛は治っていました。その後子供たちは順調に成長しましたが、夫の単身赴任で、子供の進学や主人の実家のこと等々、夫に相談する事が難しくなり、もやもやとした気持ちになることが増えていきました。そんな時、長男が部活の練習中に頸椎を骨折しました。生活相談で研究員は『あなたはご主人の言う通りにすれば良いのです。』と言われました。それからは心騒ぐことなく過ごすことが出来ました。姑と入院中の舅を見舞ったり、お墓参りをしました。三か月後、長男は後遺症もなく退院できました。今は、結婚し子供にも恵まれ、嫁は子育てセミナーにも参加しています。姑からもらった倫理のバトンを嫁にも渡していきたい。」と話されました。

そして柳下文寛チーフは「両親が倫理をしていましたので、小さい頃から倫理に触れ、青年倫理塾を経て、大学卒業後、倫理研究所に入りました。それまでの両親との葛藤、父への不信感等々、青年倫理塾で伝えた時、研究員から『お父さんを恨むとか、憎しむとか、そういう気持ちを持つ事は一切いけないよ、家族の為に一生懸命働いてくれているお父さんだよ』と言われ、父の人生を見つめ直すことができ、自分勝手で、わがままであったことに気付きました。母は『いつも、家族がみんな健康であること、生きているだけで有難い』と言っていました。自分が正しいと錯覚を起こし自分を見失うことがある。相手にも相手の正義があるとし、そうした中で人間関係が構築される。」と話されました。

開催日: シニア行事:シニアセミナー・イタリアンを食す会
  • 開催日:12月18日(水)
  • 開催場所:神戸倫理会館
  • 講師:垣花紀子 生涯局講師
  • 参加者:44名

テーマ:楽しく人生を送るヒントを見つけましょう

垣花講師は「人生を楽しく生きるヒント」は、私たちは何のためにこの世に生れて来たのでしょうか。考えてみましょう。心の成長のためですが、人間関係での悩みが多い。解消するには、「明朗、愛和、喜働」の実践です。

脳細胞は一回怒ると、3万回減ると言われています。認知症にならない生活をおくるには、「ワイワイ、ガヤガヤ」明るく過ごすこと、「人のお役に立つはたらき」が大切です。

放送には周波数が有るように、人の表情を仮に、A(プラス+)とB(マイナス-)の二通りに分けて、Aチャンネルは、いつもニコニコしていて、ありがたいの心を持ち、笑顔が良い。Bチャンネルは、笑っていない、不満ばかりいっている、先々のことを心配するなどマイナス思考です。

シニア世代はAチャンネルを目指しましょう。「ワイワイ、ガヤガヤ」明るく過ごすこと、「人のお役に立つはたらき」が大切と締め括られました。

第二部:イタリアンを食す会

福村貞信シニア委員の進行。佐藤弥生会長の挨拶。吉田正義シニア委員長は「シェフの水野謙一さんは、参加される皆様に喜んで頂ける料理を提供したいと具材の購入から下ごしらえまで万全の準備をして頂き、ありがとうございます。」と感謝の言葉。

また、有志から、おにぎり50個、名物おでん、有田みかん10kg、鶏のから揚げの提供が有りました。

吉田正義委員長は「火を使わない簡単料理」を提供。水野シェフからメニューの説明とレシピを頂き、ビュッフェ形式でのランチタイムが始まりました。

イタリアンが並ぶセンターテーブルは人だかり、「ワイワイ、ガヤガヤ」それぞれの席で頂きました。「美味しいね。楽しいね。参加出来てうれしい。」との声があちこちで聞けました。参加者からの感想は「美味しい!手の込んだ料理に感激!家族にも食べさせてあげたい!」と評判上々の言葉を聞くことが出来ました。

長田支部から竹本徳子さんがセミナー、食事会に初参加されて、「みなさまの明るさ・優しさに感動しました。」と、その場で入会されて、笑顔で会館を後にされました。

開催日: 子育てセミナー:「子供がスマホ・携帯依存から抜け出すために」~親として取り組むこと~
  • 開催日:12月17日(火)
  • 開催場所:新長田勤労市民センター講習室1
  • 講師:垣花紀子 生涯局講師
  • 参加者:18名

子育て委員長の三宅久美子さんの体験報告「以前講師が、話されたことを毎日実践していると、ある時、望みが叶いつつあることを実感しました。」とユーモアあふれる話ぶりに参加者からは笑いや感嘆の声。ステキな体験報告に大きな拍手が送られました。

講師はテーマを、体験や医学的根拠に基づいて話されました。皆さん聞き入り、メモを取りながらうなずく参加者も多くいました。

グループトークは、お菓子とジュースを頂きながら、リラックスした雰囲気で始まりました。テーブルを囲んで、先程の講師のお話と我が子の様子を照らし合わせ、時には笑い、時には一緒になって考えながら悩みを共有。打ち解けた雰囲気の中、トークは盛り上がりを見せていました。

質疑応答の時間では、講師は「怒ると脳細胞が3万個減る。笑うと5万個増える!」といつも素敵な笑顔の講師の言葉に誰もが納得。

この日の子育てセミナーも和やかな雰囲気の中で、皆さん笑顔で帰られました。

開催日: 子供倫理塾:カレンダーを作ろう
  • 開催日:12月15日(日)
  • 開催場所:新長田ピフレ クラフト室
  • 参加者:14名

「ファイブアクト」を元気な声で唱和して、子供倫理塾がスタートしました。

子供達は、三宅子育て委員長の説明を真剣に聞き、カレンダー作りに夢中になる姿が見られました。

2020年と新たな年号を書く子、来年の干支ねずみのかわいい絵を描き保護者に見せて笑顔を浮かべる子、シールやカラフルな色を加えて、それぞれがオリジナルのカレンダーを完成させました。

作品が完成した後、子供達は前に出て、自分の作品を発表しました。恥ずかしそうにしている子も見られましたが、気に入っている点や工夫した点をしっかりと伝える事が出来ました。

みんなで後片付けをした後は、ジュースとおやつを頂きながら、初めて会うお友達ともおしゃべりしながら仲良くなりました。

開催日: SPおはよう倫理塾
  • 開催日:12月10日(火)
  • 開催場所:チサンホテル神戸
  • 講師:生涯局 森本宏 主席
  • 参加者:85名

実践報告は生田支部の角地有子さん「山口で生活している次男が主人を嫌っているのは、私の思い込みで、主人が浮気をしていると思い、次男に相談したことが原因で、次男の誤解は解けずにいました。私が『おはよう倫理塾』で教わった、先祖を敬い毎日心を込めてお仏壇に手を合わせる。また、『夫婦対鏡』で教わった、主人に心を合わせる実践した結果、主人と次男が仲良くなり病気も回復しました。そしてこの夏には家族9人で島根県の実家のお墓参りに行くことができました。」と喜びの報告でした。

森本宏主席は、法人局での体験例「20代の頃、高知県・長野県を担当した時に『郷に入っては郷に従え』の実践として、飲めないお酒を酌み交わしたことで、法人会会員から信頼を得ることができました。」話されました。

また、「ある会社の社長は、一社員の家庭訪問を忘れていたことに気付き予告なしに訪問したらひとり親家庭で小学一年生の女の子が毛布にくるまってテレビを見ていた。『お父さんは、飲みに行った。』と言う。その日はクリスマス。社長はすぐさま、クリスマスケーキと好きそうなおもちゃを買って、社員の家に戻り『おじさんは、お父さんに頼まれていたんだよ。』と渡した途端女の子が『お父さんが、私に!』と、涙を流して喜んだ。翌日、その社員は『昨日は有難うございました。久し振りに娘の笑顔を見ました。私は退職を考えていました。しかし、社長のため、会社のために一生懸命働きます。』と誓い、家庭も良くなり会社でも出世された。会社は社員の子供さん達も就職を希望して親子で働いている家庭も多く、社長が社員に寄り添って大切にして業績を伸ばされた。」と心温まる講話でした。

開催日: 感謝報告会(1/5):北須磨支部 木戸貞一さん
  • 開催日:12月7日(土)
  • 開催場所:チサンホテル神戸
  • 講師:松尾賢八 副参事
  • 参加者:120名

テーマ「家族の応援にありがとう」北須磨支部 木戸貞一さん

現在、兵庫県議会議員です。家族は妻と長男少々ヤンチャな5歳、長女3歳の5人家族です。

おはよう倫理塾へ参加するようになり、子育てセミナーの開催を知り、妻に参加を勧めたところ初めて参加しました。

その時に、ヤンチャな長男のことを相談したところ、『7秒間のハグ』を教えてもらい、その日から夫婦、親子での実践が始まりました。すると不思議なことに、家庭が和やかになり家族一丸となってきたことに気付いたのです。

長男のヤンチャも徐々に改善、県政報告チラシ配りを喜んで手伝ってくれます。近所の方々とも挨拶ができるようになりました。長女は素直に育ち、妻は子育てセミナーに参加して、『新世』を読んでいます。

全て倫理のお陰と思い、『家族の応援にありがとう』と思い、これからも家族仲良く生活します。と感謝の報告でした。

開催日: 感謝報告会(2/5):西神中央支部 福村すみ枝さん
  • 開催日:12月7日(土)
  • 開催場所:チサンホテル神戸
  • 講師:松尾賢八 副参事
  • 参加者:120名

テーマ「母から学んだ親の愛」西神中央支部 福村すみ枝さん

長男を大事に育てるという思いから、過保護、過干渉となり長男が反抗する様になり悩んでいた時、倫理に出会い、夫婦で入会「子供を変えるのではない、自分が変わる勉強」と知り、おはよう倫理塾に夫婦で通う様になりました。

長男を信じきった時、「父さん母さんを尊敬しています」とのメールをくれ、長男も心を開いてくれた。そして、自分を振り返った時、両親の思い、自分を信じ続けてくれた事に気づく事ができた。

それから、病気の母を呼び寄せ同居することで、母から沢山の話を何度も何度も聞き、妻として母として祖母としての接し方、親の願いを知る事ができた。その思いに心を向け、家族が和やかに暮せる様になった。倫理と出会えた事で、夫婦の今の幸福があります。と喜びの報告でした。

開催日: 感謝報告会(3/5):神戸筒井支部 住本俊子さん
  • 開催日:12月7日(土)
  • 開催場所:チサンホテル神戸
  • 講師:松尾賢八 副参事
  • 参加者:120名

テーマ「娘と孫の幸せを願って」神戸筒井支部 住本俊子さん

7年前突然娘が3人の子供を連れて帰ってきました。次男・三男は反対ですが長男は「僕が母さんを守るから父さんとは別れて」との言葉に離婚することになりました。

娘の家族をサポートすると決心をして生活相談を受けました。両親としっかり繋がること、一日一善何かをする決意をしました。娘も仕事をしながら、『おはよう倫理塾』へ参加して、トイレ清掃に取り組み、100日・200日と皆勤しました。また、会の役職も受けて頑張りました。

子供達は、長男は救急救命士をめざして、国家試験に合格し救急病院に勤務しています。次男は夜遊び、学校を休むなど問題もありましたが、専門学校へ入学し来春卒業することになりました。三男は公立高校へ進学して、陸上部で頑張っています。娘も夜学に通い正看護師の資格を取得して地元の基幹病院へ採用して頂き喜んでいます。

それぞれ道が決まり今が一番幸せです。これからも明るく前向きに進んでまいります。と笑顔での報告でした。

開催日: 感謝報告会(4/5):垂水支部 竹本満智子さん
  • 開催日:12月7日(土)
  • 開催場所:チサンホテル神戸
  • 講師:松尾賢八 副参事
  • 参加者:120名

テーマ「蘇った家族の絆」垂水支部 竹本満智子さん

長年一家を支えてきた強気な主人と子供たちとの間に立って葛藤が有りました。

そんな主人が、生死をさまよう大病を患い、主治医からは『もう長くはないですよ』と告げられた時、『もっと生きてほしい』と亡き父母、ご先祖に手を合わせました。

すると、主人に寂しい思いをさせていたのは自分であることに気付き、主人を信頼している思いを、また、子供たちの親への思いを素直に主人に伝えたところ、主人は『今、お母さんが居てくれて幸せだ。子供たちにもすまなかった。感謝している。』と言ってくれました。

そのことで、次々に起こる苦難を家族で乗り越え、主人は歩けるまで回復し、今は夫婦、親子の絆も強く結ばれ純粋倫理の学びの素晴らしさを感じています。と喜びを話されました。

開催日: 感謝報告会(5/5):まとめ 松尾賢八副参事
  • 開催日:12月7日(土)
  • 開催場所:チサンホテル神戸
  • 講師:松尾賢八 副参事
  • 参加者:120名

感謝報告会 まとめ松尾賢八副参事

皆さんは4名の方の体験報告をお聴きになり感動されたと思います。

倫理の学びを実践して、生活に活かしたことで、今があります。「7秒間のハグ」を即行で行ったこと。「過保護・過干渉」はあまり良くないですが、倫理では「捨て育て」と言われますが「放任主義」ではありません。見守り、信頼関係を築くことです。トイレ清掃をはじめ実践を続けることが大切です。思いを素直に伝えることで、絆が強くなることを教えて頂きました。

感謝の報告をありがとう、と締めくくられました。

開催日: 子育てセミナー:どの子もみんな素晴らしい
  • 開催日:11月13日(水)
  • 開催場所:新長田ピフレ会議室A
  • 講師:垣花紀子 生涯局講師
  • 参加者:20名

垣花講師は「『どの子もみんな素晴らしい』ということを意識して接するだけでも子どもは変わります。『大好き』『お母さんの宝物』周りの人がなんと言おうと『お父さん、お母さんはあなたのことを信じているよ』と言葉に出して伝え、ぎゅっと抱きしめる、握手をする、肩にふれる等のスキンシップを行うと子どもは愛に満たされ道を外れても立ち直り、必ず戻ってきます。」と話されました。

グループトークでは講師にも入っていただき、いつも以上に話が盛り上がりました。質問にも答えていただき、皆さんすっきりとした笑顔で会場を後にされました。

初めて参加の方も個人相談を受けられ、喜んで入会されました。言葉の持つ力を改めて教えていだだきました。

開催日: 支部懇談会:ハーバリウム作り【西神中央支部】
  • 開催日:11月16日(土)
  • 開催場所:押部谷地域福祉センター
  • 講師:山口さよ子 支部事務長
  • 参加者:12名

恒例のお花作り、今回はハーバリウム作りに挑戦しました。

支部事務長の山口さよ子さんに教えてもらいながら、ガラスの瓶の中にピンセットでお花をいれていきました。色合いやお花の配置を考えながら、みなさん真剣に取り組みました。

最後にオイルを入れると、色鮮やかに自分だけの作品が完成し、「うわ―キレイ!」と歓声があがりました。日頃、来られてない方や「お母さんにプレゼントする」と言って小学生の男の子も参加してくれました。

作品を並べて、お茶をいただきながら、皆さんと鑑賞しながら、楽しい支部懇談会でした。

開催日: 子供倫理塾:外遊び
  • 開催日:10月26日(土)
  • 開催場所:しあわせの村
  • 参加者:28名

爽やかな秋晴れのもと、しあわせの村にて外遊びをしました。持ち寄った段ボールを繋ぎ合わせ、キャタピラーを作って競争したり、缶けり飛ばしをしたり、大縄跳びをしました。

広い芝生広場でみんなのびのびと、大人も一緒に楽しみました。ドッジボールや、ぶら下がったお菓子めがけて走る子供達はみんな汗だくで楽しみました。

終わってからも仲良くなった子供達はキャタピラーで使った段ボールを集めて秘密基地を作って遊んでいました。見ている大人もほっこりする場面でした。材料集めや買い出しを皆で出来た事が良い経験になりました。

開催日: 子育てセミナー:子供が進路を決めるとき ~その時家族がしてあげられること~
  • 開催日:10月23日(水)
  • 開催場所:新長田ピフレ会議室A
  • 講師:垣花紀子 生涯局講師
  • 参加者:17名(内未会員3名)

「育児において、美しいものを見た時、美味しい物を食べた時、言葉に出して表現してみることが大切です。それが子育てを豊かにするのです。」と話されました。

テーマに対して、講師は「本人が行きたい所を選ぶのが一番で、それに親の希望も伝えて話し合う。目標に向かって子供が努力をしている時は、親も一緒に苦手なものに必死でチャレンジすること。親の姿を見て子供が頑張れるのです。」と話されました。

「心配のあまり『勉強したの?』と言わない様に、子供の事は見守るだけにする。子供と一緒に親も頑張っている姿勢を見せ、常に明るく、『あなたなら大丈夫』と笑顔で伝える事を心掛けましょう。」と明るく話されました。

グループトークでは、「『子供と親の希望が異なる時はどうしたらいいのか?』『子供の通う学校の現状は?』」などの議題で、話し合われました。質疑応答では、「習い事を嫌がって辞めたがっている子供には?」の質問に講師は「まず子供からきっちり理由を聞いて様子を見て、本当に続けられそうになければ辞めさせる。苦痛を続けるのは時間の無駄になってしまうので、その子に合ったものを見付けてあげましょう。」とアドバイスされました。

最後に「いつも人生上手くいく人の共通点は、口角を上げ笑顔でいることです。脳細胞にとってもいい。」と笑顔で話されました。「しっかり口角を上げて常に笑う意識を持つように!」と講師からの人生が上手くいく大切なヒントでした。参加者は「今日から意識的に笑顔で過ごしたい!」と明るい表情で帰られました。

開催日: SPおはよう倫理塾
  • 開催日:10月19日(土)
  • 開催場所:神戸倫理会館
  • 講師:生涯局 徳江秀雄 局長
  • 参加者:103名

実践報告は子育て委員長の三宅久美子さんが「現在中学3年生の長男が生後6ヶ月の時に、倫理の会員になりました。長男が幼稚園児のころ、消極的なことが気になり相談したところ、『子は親と同じですよ。』と言われました。

それからは、機会があれば、行事の進行役・実践報告者を引き受けるようにしました。すると、不思議なことに、長男も積極的になり、今では、シニアスピーチ大会の進行役や青年フォーラムでの作文発表者をするようになりました。

小学6年生の長女はクラスのまとめ役です。乱暴な言葉使いの男子に『マイナスことばを使わず、プラスことばを使おう。クラス仲良くなるために、お菓子パーティーを開いたり』と積極的です。また、友達のお母さんに『新世』をお渡ししたり子育てセミナーを勧めたりしています。また、反抗期の甥を預かり、可愛がるだけでなく、本気でケンカしたり、真正面からぶつかっていったところ、心を開いてくれるようになり、これも子育てセミナーで講話を聞いていたからできたと思います。」と喜びの報告をされました。

講話は「現在の日本は無縁社会と言われる一方、阪神淡路大震災以降、地震・津波等の甚大な災害の時は日本中が助け合い、つながり、絆で結ばれるようになった。」と話されました。

また、親子の絆の例として、ひとり親家庭で二人の息子を立派に育てた母親の話をされました。その方は「多忙で子供にはほとんど構ってあげることができなかったけれど、9年間心を込めてお弁当を作り続けた結果、今はお店を二人の息子が立派に受け継いでくれている。手抜きせずに作ったことがよかった。」と話されたそうです。

「礼文島で3800年前の98%完全な骨が見つかり、遺伝子を調べた結果、現代の東京の人の10~12%に遺伝子が伝わっていることが分かったそうです。見えない世界でつながっています。絆をしっかり、大切にしましょう。」と話されました。

開催日: 倫理の集い:愛和の家庭を築く【長田支部】
  • 開催日:10月13日(日)
  • 開催場所:新長田ピフレ会議室C
  • 講師:生涯局 池田ふじゑ 顧問
  • 参加者:14名

大自然の恩恵の中、人が生きていくために必要で大切なことは「

1)食を大切にし、まんべんなく食べる(主食・脂質・たんぱく質・野菜・きのこetc.)また、心を込めて食事を作る。

2)家庭環境を整える。清々しい、清潔な住居。清掃、不要なものを処分する(感謝して元に返す。)

3)夫婦仲良くする。倫理は心の生活法則です。自分の心の健康が人間関係や環境、物やお金にも影響してくる。夫婦は協力し合って、『あなたのお陰』と感謝する。順序の整った生活が子供を真っすぐに成長させる。

4)感謝の生活、体の具合の悪い人は、自分の体に『ありがとう』の実践をやってみる。すべてを受け入れることが「愛」になる。心を切り替えると相手の心が見えてくる。

5)家族の幸福を祈ること。

」と話されました。参加者それぞれに1)~5)の項目で、自分に必要な実践決意しました。

開催日: 健康維持祈願三ヶ寺参拝
  • 開催日:10月9日(水)

この秋一番の晴天の中、大和の國三ヶ寺目指して出発進行!先ずは「吉田寺」(通称ぽっくり寺)阿弥陀如来坐像に祈りを奉げると、腰から下の世話をかけずに往生できるとの言い伝えがあるとのことです。

ご住職の法話を聞き、全員で木魚を叩き、「南無阿弥陀仏」を唱えながら祈願しました。皆さん、流石に真剣でした。

お昼は三輪そうめんの老舗「三輪山本」でにゅう麺と柿の葉寿司・笹寿司、デザートは特産の葛餅を頂きました。

お買い物を済ませて、「安倍文殊院」へ「三人寄れば文殊の知恵」で知られる日本三大文殊院の一つとして名高く、ご本尊の文殊菩薩は、知恵の仏様で知られ、頭からのぼけ封じにご利益があり、頭への御加持祈祷を受けました。世界中の30種のコスモスを栽培、コスモス迷路も楽しめます。

次は、「おふさ観音」へご本尊は、十一面観世音菩薩で特に身体からのぼけ封じにご利益があるとして名高いお寺です。ご本尊の前で一人一人ご住職から身体への御加持祈祷を受けました。境内には2,300種類のバラの花園が有り、「バラの寺」として知られているようです。

参加の皆さんそれぞれに、頭も身体もぼけ封じによりお顔の表情もスッキリと、帰路の車中は恒例のビンゴゲーム、カラオケはお座敷小唄の替え歌「ボケない小唄」ほか童謡頌歌を全員で合唱、笑いが絶えないまま、無事、定刻に帰神できました。

開催日: 純粋倫理基礎講座:第1講「創始者の生涯」
  • 開催日:10月6日(日)
  • 開催場所:チサンホテル神戸 あじさいの間
  • 講師:髙井晶子 生涯局講師
  • 参加者:53名

実践報告は、北須磨支部の久木元順子さんが、第18講「人生神劇」を受講して「12年前の夫の亡き後、心の晴れない毎日でした。しかし、長男が夫の看病を通して、夫の願いを受け入れて後継者としての苦難を乗り越えようと頑張っていました。私は休んでいたおはよう倫理塾に参加して、標語の『朝起きは再建の第一歩』を再確認しました。富士高原研修所で生活倫理相談も受けて、息子を信じ、明るい言葉で積極的に動き、今があります。」と笑顔での報告でした。

高井晶子講師は冒頭「『創始者の生涯』に学んでください。」と前置きされ、生涯を(1)誕生~教員時代(2)広島文理科大学~獄中体験(3)倫理運動創始~臨終の59年間を3期に分け丁寧に説明されました。

開催日: 倫理の集い:過去を尊び未来を創る【垂水支部】
  • 開催日:10月3日(木)
  • 開催場所:垂水勤労市民センター第3会議室
  • 講師:田中和子 生活倫理相談士
  • 参加者:14名

「人間は、未来を変えたいという願望を持っています。実践をすれば願う未来が創れます。」と話されました。「過去を尊ぶこと、物事を明るく肯定していくと良い」とユーモアを交えて話されました。

マルクスアウレリウスのことば「人はその人の言葉によって歩んでいる」を話され、素晴らしい出会いを呼び込む為には「1)自分を飾らない。2)失敗を恐れない。3)肯定的な人生態度を持つ。『全てこれが良い』と受けること」と話されました。

標語カレンダーの「今日の生き方が人生を創る」も心に残りました。最後に「終始一貫変わらない気持ちで努力していくことで気力が湧きます。」と締めくくられました。

開催日: 子育てセミナー:ママ友同士のお付き合い、子供の友達関係悩んでいませんか?
  • 開催日:9月25日(水)
  • 開催場所:新長田ピフレ会議室A
  • 講師:垣花紀子 生涯局講師
  • 参加者:15名

今年度の子育てセミナーは沖縄の垣花紀子生涯局講師が担当です。

垣花講師は「『信成万事』『明朗愛和』を実践したことで現在の自分があると述べられ、心の中に強く思ったことは人間の潜在意識を通して実現する事や、何事も心が先行すること」を自身の体験談として話されました。

そして、それに関連して愛読書の『マーフィー100の成功法則』という著書を紹介されました。

「この本には、自分が願うことを必ず叶えるための方法がいくつか挙げられています。」と話されました。

そして講師は「皆さんはまだまだ若く輝かしい未来があります。この方法を知って、夢を掴んでください。地球儀を見てグローバルに考えると、自分たちの住む場所はほんの一点にすぎません。そう考えると様々な悩みもほんの小さなものです。それに時間を割くのはもったいない!解決した自分の姿をイメージすれば、悩みがなくなっていきます。」と話されました。

そして最後に「子育てはとても重要なものです。子供はこれからの社会、世界を作っていく大切な存在です。子供が夢を語ってくれたときには絶対に否定せず、『あなたなら大丈夫!絶対に叶うよ!』と全力で応援してあげてください。」と話されました。

この素晴らしいパワフルなお話に皆さん、輝かしい未来を感じ、生き生きとした表情になっていたのが印象的でした。

開催日: おはよう倫理塾 北須磨支部
  • 開催日:9月24日(火)
  • 開催場所:須磨友が丘会場
  • 講師:文化部 甲斐靖幸 主事
  • 参加者:11名

実践報告は木戸貞一さんが「妻が子育てセミナーに参加して、聞いてきた、7秒間のハグを実践することで、家庭がなごやかになり、これからも子供に愛情を深めることができます。」と報告されました。

甲斐靖幸主事は「中学生から性格が暗くなり、弱い人間でした。母の進めで『万人幸福の栞』を読んでいましたら、『第13条反始慎終』が凄く自分に応え、自分の状態を親がどのように思っているだろうか、今迄親の手伝いはしなかったが、それからは思いつく限り、気付いたらすぐ実践をしました。すると、心が明るくなって早寝早起き、部屋の整理整頓ですっきりとなり勉強に意欲が出てきて希望の大学に合格しました。入学してから『おはよう倫理塾』に行くと、その日一日やる気が湧き、明朗愛和で過ごすことができました。」とお手伝い、整理整頓の大切さを話されました。

開催日: おはよう倫理塾 御影会場(神戸筒井支部)
  • 開催日:9月8日(日)
  • 開催場所:御影会場
  • 講師:加井幹人 研究員
  • 参加者:23名

実践報告は青年の住本智矢さんが「富士研中高生セミナーのお手伝いとして参加して、自分に足りないところに気付き、見直すことができた。」と喜びの報告でした。

次に青年チーフの山口龍一さんが「青年フォーラム2019の弁士として弁論内容を小池伸悟研究員に相談の結果、今まで家族にも話したことのない心の葛藤を話すことができました。また、初めは自分のために話そうと決意し発表ましたが、発表後は、聞いて頂いた人の人生の糧にして頂けるかな」と自分の心の変化を話されました。

加井幹人研究員は「約束には1)家族との約束、2)口約束、3)自分との約束が有ります。それぞれの約束を守らないことを繰り返していると、自分の行動に対する自信がなくなり、優柔不断になっていきます。」と守りにくい約束について話されました。

開催日: 第一部:「家庭内での事故予防」、第二部:渡邉寅次郎さんの余興「男はつらいよ フーテンの寅」
  • 開催日:8月27日(火)
  • 開催場所:神戸倫理会館
  • 講師:東灘消防署 消防防災課 松田 泰員(まつだ ひろかず)&渡邉寅次郎
  • 参加者:42名

「家庭内での事故予防」

東灘消防署の松田泰員係長は「思いがけない怪我をなくすために、日常生活において、起こり得る、転倒・転落・過負担・窒息・やけど・熱中症・ヒートショック等々の予防策を、ご自身の経験を取り入れて、気をつけてください。」と判りやすく話されました。

そして、配布された資料で「急な病気や怪我で、病院が良いのか?救急車を呼んだ方が良いか?迷ったら、ダイヤル『♯7119』(救急安心センターこうべ)にまず電話をしましょう。また、病院に送ってほしい時は『おくる電、ダイヤル 050-3733-7555』(神戸市病院送迎紹介コールセンター)に電話をしましょう。」と話されました。

参加の皆さんも納得されて「今日からは、もっと気を付けます。」と喜ばれました。

「フーテンの寅さん」こと渡邉寅次郎さんの余興

「男はつらいよ」のメロディーにのって、「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又…フーテンの寅と申します。」と口上を述べながら、中折れ帽に背広・腹巻・雪駄のいで立ちで、現れたるは、渡邉寅次郎さん!!会場は拍手喝采。

寅次郎さんによる、シルバー川柳・とんちクイズ・笑いの問答を汗だくでの披露に皆さん感動されて、笑いが絶えないまま、お開きとなりました。

開催日: 子供倫理塾:短歌を作ってみよう
  • 開催日:8月2日(金)
  • 開催場所:新長田ピフレ会議室B
  • 講師:田中和子 短歌講師
  • 参加者:小学生5名(初めての小学生を含めて)

進行は小学校6年生の三宅麻里奈さん。はじめに講師より5.7.5.7.7の短歌の音の文字数説明がありました。

「文字数は決まっていますが、そんなに音の数にはこだわらなくてもいいですよ。」とやさしく話されました。「短歌に自分の今の気持ちを書いてみてください。家族のこと、お母さんのことなど。お母さんについては優しいお母さんの事でもいいし、こわい時のお母さんのことでもいいです。」と話されました。いよいよ子供達が机に向かい短歌作りに挑戦。

分からないと言っていた子供も、「小学校で俳句なら習った。」と言って作りだすと、どんどん筆が進み何枚か短歌ができていました。書けた中から一番いいと思うものを画用紙に清書し、まわりに絵を描いて発表しました。

発表では、子供たちの書いた歌を詠んでもらい、作った時の気持ちとなんで作ろうかなと思った気持ちも発表してくれました。その後、森のクマさんの歌に合わせて子供たちの短歌をみんなで歌いました。参加した子供たちから「楽しかった」との声も聞けました。

次回の子供倫理塾の日程を4年生の澤本純玲さんが暗記して前で発表してくれました。食前食後の挨拶は5年生の松下直暉くんがしっかり大きい声で唱和しました。初めて顔を合わせる子供達もいて始めは緊張した様子でしたが、お菓子を食べるころにはみんなでワイワイおしゃべりもして、和やかに終わりました。

開催日: 倫理の集い:出せば入る【垂水東部支部】
  • 開催日:7月30日(火)
  • 開催場所:東垂水住宅集会所
  • 講師:沼田真弓 生活倫理相談士
  • 参加者:10名

「純粋倫理の教えの一つに発顕還元の原理があります。それは振り子の原理、振ったものは必ず還ってくる。人は息を吐くから吸える。与えれば与えられる。もつれたものは解ける。打算で働いたり、計算づくではなく、子や孫に還ってくる。目先のことにとらわれず長い目でとらえていくことです。」と話されました。

ポイントは「喜んで毅然としてする。出す時の心の持ち方、受け止め方が大事、『万人幸福の栞第12条』の一説『地位も名誉も捨てる。』を知ったからには、生活に取り入れて下さい。」と締めくくられました。

おはよう倫理塾へ参加できない方も、納得された様子でした。

開催日: 倫理の集い:家族愛を深めよう【西神中央支部】
  • 開催日:7月24日(水)
  • 開催場所:押部谷地域福祉センター
  • 講師:池田ふじゑ 顧問
  • 参加者:15名(内未会員1名)

「人間は、親・祖先から命をつないでいる。家族を愛するには、生きていく上で大切な「食」を考える。食生活の乱れが、キレる子供・老人・若者につながるので、バランスのとれた食事を作ることが大切です。親祖先を大切にする。天候気候を嫌わない。男性は夫となり父となり、女性は妻となり母となる。絶対信頼して、家族の幸せを願うことが大切」と話されました。

講師は「いつも明るく、いつも主人に合わせる生活をした時、子供は何も言わずについてきてくれ、乗り越えることができた。」と倫理実践の大切さを話されました。

ティータイムでは、初めて参加された方が「私は、寝る前に片づけをせずに寝ていましたが、今日から片付けてから寝ます。」と実践の決意をされ喜んで帰られました。

開催日: 倫理の集い:なぜ倫理を学ぶのか【垂水支部】
  • 開催日:7月23日(火)
  • 開催場所:垂水勤労市民センター
  • 講師:津々木茂 参事
  • 参加者:9名(内未会員1名)

「幸福に生きたいとは、万人の希望で、必ず幸福になれる徳福一致の絶対倫理を倫理研究所創始者丸山敏雄先生は打ち立てた。それは何時どこで誰が行なっても常に正しい皆幸福になれる『万人幸福の道』で、これは、明朗(ほがらか)、愛和(なかよく)、喜働(よろこんではたらく)の三つです。しかし、人生には色々の苦難が起ってくるが、それは、そのままでは不幸になるよと注意してくれる天からの知らせだから、宗教でも、主義でも、学説でもない実行によって直ちに幸福になれる生活法則である絶対倫理を実行して、幸福な人生を送りたいからです。」と自信を持って話されました。

開催日: 倫理の集い:捨てる生活【生田支部】
  • 開催日:7月22日(月)
  • 開催場所:東川崎児童館2階ホール
  • 講師:松尾賢八 副参事
  • 参加者:18名(内未会員1名)

当日、JR神戸駅でお声掛けした方の参加がありました。

講師は「大事なことは、不要不急な物は買わないこと、一つ買ったら一つ捨てる。使えるものでも期限を決めて、捨てる。不要なものを持たなければ、モノを生かして使うことができる。掃除もしやすい。衛生面も良くなる。スッキリ気分爽快。探し物がすぐ見つかる。物に愛着がわく。」と最近引越しされた体験を交えて、分かり易く話されました。

初めての参加の方も「分かり易く、とても良かった。」と喜ばれました。

開催日: 倫理の集い:人間関係上手くいかないと感じたら?【神戸筒井支部】
  • 開催日:7月18日(金)
  • 開催場所:御影公会堂
  • 講師:吉田正義 副参事
  • 参加者:21名(内未会員2名)

「人間関係を良くするには、人を喜ばせる人間になること。挨拶を笑顔で率先してする。ルール、マナーを守ることが大切です。」と話されました。

また、ポイントとして「1、順序を守る。 2、心を込めて合わせる。 3、『ハイ』『そうですね』と受け入れる。 4、あいさつをする。単に礼儀作法ではなく、人間関係を良くし、幸せを生みいだします。」と笑顔で話されました。

あ(あかるく)い(いつでもどこでも)さ(さきに、自分の方から)つ(続けておこなう)須磨であったじゅんくん事件の後、自治会が挨拶運動を実施したところ、素晴らしい環境作りができた体験を報告されました。

今抱える人間関係のお話でとっても充実した集いになりました。

開催日: 子育てセミナー:過保護・過干渉になっていない? ~子供に及ぼす影響~
  • 開催日:7月16日(火)
  • 開催場所:新長田勤労市民センター
  • 講師:中川ヤスエ 理事
  • 参加者:22名(内未会員2名)

「保護や過干渉は子供の自立を阻害することもあり、子供の自信を失わされる根となり、また自主性・決断力が弱くなりやすい。」と話されました。

「子供の求めているものは『親の愛』『安心・安全な家庭』です。子供の自立を促すには、余計な口出しをせず、与えるべき親の愛は惜しみなく与えること」と話されました。

「親の愛とは『待つ愛、認める愛、信じる愛、与える愛』があります。そういう愛を受けることで自己肯定感が育っていきます。子供が自己肯定感を持つにはまず親自身、自分が好きでそのままで良いという自尊感情を持つことが大事」と話されました。

「『愛されタイ』『認められタイ』が育っていくと『役にたちタイ』と思えるようになります。この3匹の『タイ』を育てていきましょう。」と話されました。

最後に子供の話に耳を傾け笑顔でうなずいて聴くなど親自身子供に対してなかなかできないことを1つの目標として提案されました。

初めてセミナーに参加された方は、グループトークの中で先輩ママさんの意見を聞き、「朝は忙しいので早く準備が終わるように、私が子供の服を準備していましたが、子供の自立のため、子供に毎日着る服を選ばせるようにします。」と目標を決めておられました。

開催日: 倫理の集い:祖霊迎拝の倫理【北須磨支部】
  • 開催日:7月10日(水)
  • 開催場所:須磨パティオ健康館3階会議室1
  • 講師:生涯局講師 金子茂子
  • 参加者:9名(内未会員1名)

「ご先祖様は自分の心の中にいます。祖先と共に、生きる我が人生、見えない存在に感謝、そして、生かされている自覚が大事、墓参を通して、親、祖先とのつながりを深める。両親にしっかりつながった時、守られ、支えられ、導かれていきます。」と話されました。

「まごころで、真剣に親につながりを求めていけば心が通じ、良い結果が現れます。」と体験を話されました。

「御盆を迎える前に良い学びができました。」と参加者の感想でした。

開催日: 倫理の集い:出会いは 人生を変える【長田支部】
  • 開催日:7月7日(日)
  • 開催場所:ピフレC
  • 講師:松尾千栄子 参事
  • 参加者:14名

「今日は七夕、テーマにぴったりの日ですね。私達が一番最初に出会うのはお母さんです。自分の人生でこの人に出会ったから、純粋倫理に出会ったから変わったことありますね。主人との出会いは法事の時です。事故で高校の時亡くなった兄にそっくりでした。両親が引き合わせてくれた真心の出会いでした。母は兄のことで苦しんでいました。私が小学一年生の時、倫理の集いで今までと全く違う苦難観を聴き、おはよう倫理塾に通い苦難を克服しました。小学生だった私もおはよう倫理塾に通っていました。」と倫理との出会いを話されました。

「主人の大病も、純粋倫理と出会ったお陰で克服しました。」と笑顔で話されました。

創始者は恩師西晋一郎と運命的な出会いにより、人生が変わりました。

「一番の出会いは親。縁あっての夫婦。出会いを大切にして感謝して生活しましょう。」と心に響くお話でした。

開催日: シニア行事:第一部「振込め詐欺被害未然防止」・第二部「民謡・津軽三味線演奏」
  • 開催日:6月25日(火)
  • 開催場所:神戸倫理会館
  • 講師:東灘警察署 生活安全課 西山係長
  • 民謡・津軽三味線:あじさい会 中村海山先生、皆川恵美子様、服部仁江様
  • 参加者:48名(男性12名、女性36名)(内未会員3名)

伊藤俊明シニア委員の進行により、シニア行事は進められました。

「特殊詐欺や悪徳商法」が横行しており、様々な手口で詐欺に騙されないように、東灘警察暑生活安全課の西山様にオレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金等詐欺等の事例を交え、話していただきました。途中にDVDにより桂三若の落語で、具体的な手口が披露され、爆笑の中にも理解を深めることが出来ました。

質疑応答では「詐欺師はどのようにして名簿を入手しているのか」「医療費が返ってくるとの電話があった」「頼みもしない商品が届いた」等など関心が高く、西山様からは丁寧に判りやすく答えて頂きました。「私は大丈夫」が一番危ないそう、「騙されないよう注意して生活します。」との声が参加者から聞かされました。

講演の後、民謡と津軽三味線演奏で楽しんで頂きました。あじさい会の皆さまによる、民謡と津軽三味線の演奏に聞き惚れました。また、三味線・尺八の伴奏で合唱しました。みごとに独唱された方には拍手が鳴り止まなかったです。最後に、あじさいの会3人での「津軽じょんがら節」の演奏に皆さん感動されていました。

参加の皆さんから「楽しかった、素晴らしかった。ありがとうございました。」と口々にお開きとなりました。

開催日: 子育てセミナー:出産 ~その感動を永遠に~
  • 開催日:6月17日(月)
  • 開催場所:新長田ピフレ 会議室A
  • 講師:吉澤綾告子 生涯局講師
  • 参加者:19名

「子供とは何ものにも代えがたい宝です。子供を親に見せるというのはとても親孝行なことです。子供を授かるとは1億円の宝くじに連続して400回当たるくらいの奇跡的なことです。その子宝に恵まれたことにまず感謝です。」と話されました。

「お腹に赤ちゃんがいる時の生活はとても大事です。朗らかに安らかな生活、早寝早起きを心がけ、ダラダラした生活をしないことです。食生活は甘いもの・ファミレス・コンビニはできれば避けて欲しいです。お腹の赤ちゃんのために好き嫌いはなくしましょう。夫婦仲良く過ごし、喜んでお産の日を迎えましょう。」と心がけを話されました。

また、ご主人の妊娠中の奥さんへの接し方など具体的な内容もあり是非男性にも参加して頂きたい内容でした。

グループトークでは、それぞれの妊娠中の過ごし方や出産時のお話で盛り上がりました。

また、質疑応答では、お子さんの問題と思えたことが、実はお母さんの課題であったり、ご主人や嫁ぎ先への関わりであったりと、講師との会話で他の参加者の方が改めて気づき勉強になりました。

そして、約2年間神戸市の子育てセミナーの講師を務めてくださった吉澤綾告子生涯局講師は今回が最後の子育てセミナーとなり、終了後、急遽食事会しました。

思い出話しやアドバイスを受けた実践の結果など、時に涙したり笑いがあったりとほっこりとした和やかなお見送りの食事会となりました。

開催日: 純粋倫理基礎講座17講 実践の心得―基本十ヵ条
  • 開催日:6月13日(木)
  • 開催場所:神戸市勤労会館308
  • 講師:寺嶋朗圭 研究員
  • 参加者:51名
  • テーマ:「第17講 実践の心得―基本十ヵ条」

まず初めに第16講「創性の理念―生活倫理相談と相談士」を受講して、神戸筒井支部の山口公子さんが実践報告「長男の受験を機に自分も何かにチャレンジしようと思い、生活倫理相談士資格取得に挑戦、結果、二人とも合格しました。相談士として人の話を聞き、少しでも人の役に立つよう、喜ばせるよう実践に取り組んでいます。」と笑顔で話されました。

続いて寺嶋朗圭研究員は「旧道徳と新道徳の違いを話され、万人幸福の栞の17ヵ条には心を変えるにはどうすればよいかが書いてあり、『理屈なしにやってみる』と自分が変わります。その実践のポイントは『実践の心得~基本十ヵ条』です。」と例を挙げてわかりやすく話されました。

基本十ヵ条とは「即行 純粋 直行 クヨクヨしない 緊張 一気呵成 貫徹 反復不退 不悲不喜 慎終」です。

寺嶋研究員の明るく大きな声、ユーモアを交えたお話に時折笑い声も響き、あっという間の時間でした。

最後に「この十ヵ条の実践に毎日取り組めば、おはよう倫理塾での実践報告も変わってくるのではないでしょうか?」と締めくくられました。

開催日: おはよう倫理塾 ハーバーランド会場
  • 開催日:6月2日(日)

実践報告は原田久子さんが「支部長の役職を受けておはよう倫理塾へ参加するようになったおかげで今まで口やかましい主人と思っていましたが、よくよく考えてみると定年後、野菜作り、留守番、時には朝起こしてくれるなど主人のいいところがたくさんあることに気づきました。」と感謝の報告をされました。

小池伸悟青年チーフは「今、取り組んでいる実践の一つ、三砂ちづる先生(津田塾大学)の『おむつなし育児』にチャレンジしている中で、実践は本当に意識して行うと相手に心を向けることになるので、子供の用便が感じ取れるようになってきたのです。」と話されました。

また、「原田久子支部長のご主人に対しての感謝の報告に『おはよう倫理塾』のすごいところです。」と話され、「これからも、倫理を正しく学び、実践しているつもりにならないように」と締めくくられました。

開催日: 青年倫理塾:「自分探しの答え」
  • 開催日:6月1日(土)
  • 開催場所:新長田ピフレB
  • 講師:小池伸悟 青年チーフ
  • 参加者:7名(内未会員1名)

「人間には体重1キロ当たり、1兆個の細胞が存在しており、その一つひとつには祖先から刻まれてきた約30億の遺伝子情報が私たちの中にはあるのです。」

「それだけの遺伝子の膨大な情報量があるにも関わらず、私達がうまくその能力を利用できているものは、ほんの数パーセントしかないのです。」

そして、「その能力を最大限活かすためには、親や祖先に感謝して、自分とのつながりを見出して自分らしい個性を見つけることです。」と話されました。

参加者はそれぞれに、「今の自分が取り組める親孝行の実践を発表しました。」

今回は、中学生・高校生の参加があり、思春期の子供たちにはいいヒントになったのではないかと思いました。

開催日: 子供倫理塾:「綱敷天満宮の清掃」
  • 開催日:5月18日(土)
  • 開催場所:綱敷天満宮(神戸市須磨区)
  • 参加者:15名

青年とのコラボで子供倫理塾を開催しました。

先ずは本殿にてご祈祷をしました。

代表して、青年1名、子供2名の計3名が緊張した面持ちで、宮司さんに教えていただいたとおりに、玉串を納め、お祓いをしていただきました。

ご祈祷後に宮司さんより、天満宮に祀られている氏神様、菅原道真公のお話、親から自分が繋がっていますが、その前のご先祖様をずっとたどっていくと、すべての人が、伊勢神宮に祀られている天照大御神に繋がっています。

神々から祖先、親、自分へと繋がる中で、過去を悔やまず、未来を思い悩まず只今を生きる、「中今」(なかいま)・一日を一生と思い、一日一日を大切に生きる、「一日一生」のお話を、子供も大人も真剣に聞き入っていました。

その後、少し汗ばむくらいの気候の中、境内の清掃を皆で行いました。

ほうきで葉っぱを集めたり、手で拾ったり、もくもくと一生懸命頑張ってくれました。

清掃後、山口龍一青年チーフが終わりの言葉で締めて、頑張ったご褒美に、ご祈祷で頂いたお守りと、お菓子とジュースを受け取って、清清しい気持ちで解散しました。

開催日: SPおはよう倫理塾
  • 開催日:5月17日(金)
  • 開催場所:チサンホテル神戸
  • 講師:吉川正儀 部長
  • 参加人数:93名

実践報告は松本千花さんが「薬学生の長男は卒業も危うい状態だったが卒業でき、みごとに国家試験に合格しました。」と喜びの報告をされました。

  1. 親祖先につながる。連絡を取り話し合って心をつなぎました。
  2. 自分自身を磨くために台所・排水口の清掃に磨きをかけました。
  3. おはよう倫理塾に通いました。
  4. 夫婦仲良く、心を合わせる努力をしました。

吉川和儀部長は講話で「今年度はさらなる新に挑む。倫理運動の本質を確認していく。倫理運動が始まり75年がたち、組織だけでなく個人も大切。年末年始はおはよう倫理塾をお休みにして家族団らんを大切にした。実践は家庭の日常生活においてするのです。倫理の原理・原則は変わらない。協調性を持つ。」

おはよう倫理塾では「輪読は自分自身の日常生活における積極性を養う。自分自身が変わることによってご子息が変わる。倫理を学び実践する道場です。実践の本番は家庭です。マンネリ化しないように今日1日を新鮮に実践して生きましょう。」と話されました。

開催日: 子育てセミナー「今、あなたの子供どうですか」~異性との交際~
  • 開催日:4月20日(土)
  • 開催場所:新長田ピフレ 会議室A
  • 講師:吉澤 綾告子 生涯局講師
  • 参加者:17名

「子供が著しく成長する時期が2回あり1回目が、3歳までで、脳の発達が著しい時期。2回目が10歳~15歳の時期で、心の発達が著しい時期。

大人でもなく子供でもない時期で心と身体のバランスが崩れるため、子供自身イライラする時期ですが、子供なりに自分の方向性を模索している親離れの時期です。

子供となんでも言える関係を築くことが大事です。子供がみせる姿は親である自分自身の姿です。自分も同じ時期に親にしていた態度ではなかったかと思い返すと親の思いが分かり、当時の自分を振り返り親に感謝できるいい機会です。」と話されました。

また、異性との交際については、「子供がつれて来た恋人は、子供が選んだ人だから大丈夫と100%子供を信じてあげてください。子供が選んだ友達を大事にし、マイナスな言葉は言わないようにする。

青年期の親の姿勢として、性は生命の誕生の全てで、神聖なものであることを教えてあげる。性の乱れは家に起こる障害となって表れてくるので、夫婦仲良く生活することが重要です。」と話されました。

質疑応答では、「子供の手が離れた時を考えると子供ロスで寂しくなる時はどうしたらいいですか?」という質問に、講師は「親の試練と思い、親がまず自立して子供にすがらないようにする。自分の趣味を見つけていくなどがいいです。」と話されました。

ご夫婦での参加が2組ありました。

開催日: しきなみ短歌会 しきなみ短歌会【西神中央支苑】

月1回の短歌会を押部谷地域福祉センターで、長谷中和美短歌講師をお迎えして開催しています。場所柄、チラシをみて見学を希望される方もあります。取材の日も一人来られました。

長谷中和美短歌講師の講話の後、詠草の朗読、更には高点歌を今回は「見上げてごらん夜の星を」の歌で朗詠しました。見学の方も初めてなのに、楽しそうに参加されていたのでとても驚きました。歌会の後の座談・お茶の時間に、一緒に学びたいと入会を希望され、2月から一緒に学んでいます。

これからも長谷中短歌講師を中心に、明るく楽しく誰でも一緒に学びたいと思って頂けるよう力を合わせてまいります。

支苑長 加藤由紀

開催日: しきなみ短歌会 しきなみ短歌会【垂水東部支苑】

本窪田嘉子短歌講師をお迎えして、現在会員19名で行っています。毎回、笑いの起きる歌会です。今後も、生活の浄化である短歌を一人でも多く参加して頂けるように努力して参ります。

支苑長 高柳憲一

開催日: 家庭倫理の会神戸市 シニアバス旅行
  • 開催日:4月3日(水)
  • 開催場所:三重県伊賀上野城、伊賀流忍者博物館
  • 参加人数:40名

晴天の中、途中SAで休憩を取りながら予定通り目的地に到着。

先ず、昼食は、松阪牛すきやきで腹ごしらえを済せ、伊賀上野城(別称:白鳳城)の天守閣を囲むように植えられた600本の桜を観賞、桜と城をバックに記念撮影。

藤堂高虎が大改修を行った高さ30mという日本有数の高石垣は、下の水堀を見ると足がすくむほどの石垣だった。

伊賀流忍者屋敷で「どんでん返し・抜け道・隠し戸・刀隠し」の説明を受け、からくりの実演を見学。

忍者体験館では、忍者が実際に使った道具(手裏剣等々400点以上の忍具)を観覧。

忍者ショーでは、実際に使用されていた忍具(手裏剣、刀、鎖鎌)を使っての忍者と、くの一の実演は迫力満点。訓練・鍛練された演技者の一生懸命さに感動しました。

伊賀くみ紐も、帯締め・羽織紐のほか、現在は携帯のストラップや仏具や神具、コースターやネクタイまで幅広く対応、販売されていた。

帰路の車中ではビンゴゲーム、カラオケで大いに盛り上がり、御年を忘れさせていただきました。

参加の皆さんは疲れも見せず、「良かった!楽しかった!」との声が聴かれ、次の行事に繋がる催しとなりました。

開催日: 兵庫県家庭倫理の会 シニアスピーチ大会
  • 開催日:3月27日(水)
  • 開催場所:新長田ピフレホール
  • 参加人数:320名

初めての試みで、兵庫県家庭倫理の会主催で行われました。

発表者とテーマは

  1. 魚橋治子(高砂市)「高齢者の食生活を考える」
  2. 上村宏子(神戸市)「ありのままに生きる」
  3. 武内喜代子(たつの)「まだまだ夢に挑戦」
  4. 西原順子(加古川市)「感謝と喜びの人生」
  5. 岡元明美(神戸市)「遥かなる夢」
  6. 伊藤恵美子(姫路市)「100歳現役主婦を目指して」
  7. 山本幸子(加古川市)「孫につないだ倫理の架け橋」

以上7名のスピーチでした。

審査員は家庭倫理の会神戸市の子供倫理塾の子供たちが担当しました。

当日の司会進行は三宅翔大さん(中学生)が落ち着いた雰囲気で自信を持ってされました。

審査の協議時間帯には子育て委員会のメンバーによりリフレッシュ体操が行われて、皆さん積極的に参加され、会場に笑顔の花が咲いたようでした。

開催日: 子供倫理塾「作文発表会」
  • 開催日:2月17日(日)
  • 開催場所:新長田ピフレ 会議室A
  • 講師:吉澤 綾告子 生涯局講師
  • 参加者:34名

小学生7人の作文と年長さんが描いた絵を発表してくれました。進行は中学2年の三宅翔大くん。

子供達の作文から家族の様子が手に取るように分かり観察力とユーモアのある文章に笑いと感動をもらいました。

また、将来の夢を具体的に話してくれ夢を叶えるために取り組んでいることを話してくれました。

聞きに来てくれた支部の方々も、小さい頃から見ている子供達の成長と発表に元気をもらえ、来てよかったと言ってくださいました。

吉澤綾告子講師に一人ひとりに講評を言っていただき、子供達は照れながらも嬉しそうにしていました。

最後に賞状を手に、子供達は、ほっとした中にも喜びあふれる表情でした。

開催日: おはよう倫理塾 押部谷会場(西神中央支部)
  • 開催日:2月17日(日)
  • 開催場所:押部谷地域福祉センター
  • 講師:吉澤綾告子 生涯局講師
  • 参加人数:31名

実践報告者は栗山純一さん「苦難に直面した時、父の勧め(当時県法人会の会長)で、生活相談をうけました。そして、両親・家族(写真も可)に朝晩あいさつをする実践を決意して、二週間経過したころ、問題が解決しました。」と報告されました。

引き続き、「あいさつ実践を続けていると、人のためにつくしている父を理解することができ、『おはよう倫理塾』へ行くようになりました。また、妻に『好きやで!』と伝える実践も続けることで、最近は娘も一緒に来てくれるようになり、家族の絆をより一層深めることができました。」と喜びの報告をされました。

吉澤綾告子講師は、「素直であることは素晴らしい事、そして二週間足らずで結果が出たことは、お父さんの実践のたまものです。」と言われました。

講話は、「講師自身、子供になかなか恵まれなかった事、嫁と姑の問題、家の購入時の問題、10年にわたる舅の介護、その時々に実践をし、乗り越えることができました。そうゆうことがあったからこそ、今の自分があります。」と話されました。

開催日: おはよう倫理塾 舞子会場
  • 開催日:1月26日(土)
  • 開催場所:舞子会場
  • 講師:寺嶋 朗圭 研究員
  • 参加人数:34名

実践報告は垂水支部の森永恵美さんが「鹿児島の主人の両親に喜んでもらおうと、弟、弟夫婦と私たち総勢11名での旅行を計画しました。行先は姑が行きたがっていた、弟の住む名古屋、四国路や淡路・鳴門の渦潮等々、兄弟での連携の様子にも姑は感動したようです。また、年末には主人と新婚旅行で行った伊勢神宮に参拝して、次男の受験祈願の絵馬を奉納しました。その時、30歳の記念にと姑から頂いたペンダントトップをなくした事を主人に言うと『神宮会館で買うことに意味がある』と、その場でネックレスを買って、付けながら『仲良く年を重ねていこう。』とひと言。不思議なことに、失くしたと思っていたペンダントトップは家の中で見つかったのです。夫婦が仲良く同じ方向を向くと物事がスムーズにいくことを体験しました。」と報告されました。

寺嶋朗圭研究員は「お伽話の『笠地蔵』を例えに、見えない存在を意識する。お天道様が見ているなど道徳力の高さこそ倫理実践の極意」と話されました。

「会員さんが富士高原研修所で受講された『恩の遡源』で、36年も離れて暮らしていた父と再会され、余命半年と言われていた父に一日一枚葉書を書く決心をして、日々父を感じる生活を送ることにより、病状も改善し3年延命された体験」を紹介されました。

開催日: 青年清掃
  • 開催日:11月11(日)
  • 開催場所:綱敷天満宮
  • 参加者:3名

今回の青年清掃に、おはよう倫理塾終了後、内田隆之研究員も参加して頂きました。

この時期は特に落ち葉が多いですが、天候に恵まれ、短時間でごみ袋がいっぱいになりました。

内田研究員から「おはよう倫理塾の日は青年清掃に来るのが恒例になるといいね。」と言われ、本当にそのようにできればと思いました。

開催日: 青年フォーラム IN 大阪
  • 開催日:7月8日(日)
  • 開催場所:大阪ビジネスパーク円形ホール
  • 応援:36名(家庭倫理の会神戸市)

30年度 青年フォーラム『「ひらく」 - 明日の私へ -』が開催されました。

家庭倫理の会神戸市から≪ジュニアユースの部≫三宅翔大さんが「私の将来と周囲の理解」のテーマで、「両親の理解に感謝して、将来は電気の専門的なことを研究したい。」と抱負を述べました。

子供作文発表は神戸市から三人が出場しました。小学3年の森永喜子さんがほほえましい家族のつながりを楽しそうに紹介。小学5年の三宅麻里奈さんが「友達は宝物、自ら率先して友達を助け、たくさんの友達がいてとても楽しい!」と発表。小学6年の森永昴三さんが「将来は宇宙開発技術者になることが自分の夢です。」と力強く発表しました。

開催日: 平成30年度『家庭倫理講演会』レポート
  • 開催日:4月30日(月・振休)
  • 開催場所:神戸文化ホール・中ホール

久元喜造 神戸市長からのメッセージ

来賓のご挨拶 神戸市教育長 長田淳 様

講演会のテーマが『ともに生きる』ということで、神戸市におきましても、教育現場で目指しておりますのは、心豊かにたくましく生きる人間を育てる事です。

そのためには、家庭や地域の役割が非常に重要で、家庭や地域の協力が必要不可欠というふうに、私どもも考えております。

今年度は小学校で『道徳』が正式に教科になります。集団生活の学校と個性が異なる家庭とでは担う役割は当然違いますが、やはり社会の一員となる際に身に付けておかなければならないもの、また身に付けておいてもらいたいもの、それは倫理観と言ってもいいと思います。倫理観は、どの時代にあっても不変であると思っております。

逆にまた情報化やグローバル化こういったものが進んでいる現代においては、益々大切なものになっているのではないかと感じているところです。この大切なものを身に付けて行くということを共に目指して、日々御活動を頂いております皆さま方の立場と私ども行政では立場が違いこそあれ、目指していくべき方向性は同じであると認識をいたしております。

子供たちが夢や希望を抱いて、健やかに育っていけるように、また子供たちに輝かしい未来が続きますように、引き続き皆さま方のお力添いを頂ければ大変ありがたいと思っています。

  • 長田淳 神戸市教育長
  • 長田淳 神戸市教育長

一般社団法人倫理研究所 大窪重幸 研究員の講演要旨

「私はどこから来たのか?私は何者か?私はどこへ行くのか?」この言葉はフランスのゴーギャンの言葉をもじったものです。ある絵に描かれているのは誕生から老いるまでで、ポイントはたった一人では描かれていないのです。(赤ん坊と家族、老婆と女性のように)「ともに生きる」という講演テーマを考えたとき、命のバトンをどのように、どこへ誰に引き継いでいくのか、つながりを自覚していく事だと思います。

私は結婚していますので夫であり、父であり、子どもでありますが、今日は家庭人として話を進めていきます。

日本の三大ホームアニメは、「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」「クレヨンしんちゃん」です。

その中に描かれる大人の姿に変化があり、サザエさんでは、カツオ君を怒るのは波平さん。ちびまる子ちゃんでは、お母さんが怒るようになり、クレヨンしんちゃんになると完全にお母さんが怒鳴っている。

親の変化に比べて変わらないのは子供たちの姿です。やんちゃでわんぱくで元気いっぱいで勉強嫌いで、たまにうそをつくこともある。

家庭の中で親が子供に注意するのは愛情なのです。叱らないのは無関心とも言えます。愛とは関心を持つこととも言えます。

色んな「あい」、愛、合、会、相、間、挨、哀など共通していることはバラバラを一つに結びつけようとする。愛=結ぶ力。母とのつながりはおへそであり、祖先を遡る入り口でもあります。

古い歌に『諸人(もろびと)よ 思い知れかし 己が身の. 誕生の日は 母苦難の日』母の苦労が詠まれています。

ある企業の採用試験は、お母さんの足を洗って報告するというユニークな会社があります。

また日本一短い母への手紙で栃木県の長谷川さん「洪水の夜に僕を救って星になったお母さんは、継母だったとずっと後に知りました」お母さんというものは血のつながりが有ろうと無かろうと子供のために尽くしてくれるのだと知ることができます。

おへそを見るたびにお母さんを思い出したいと思います。

お父さんのこともお話しておきます。私が思い出すのは、北海道の漁師 岡田幹男さん。北海道に爆弾低気圧が発生し、娘と車で移動中に巻き込まれ、徒歩で知人宅を目指したが力尽き、娘に自分の上着をかけて抱きしめたまま凍死。大きな父の愛。

最後に私たちは死を迎えます。生命活動は終わりますが、命が途切れてしまうことではないと思います。今一度振り返って見ますと命というものは見えない世界でひとつながりになっているようです。

その見えないつながりの入り口は父母であって、父母は私を命がけで生み育ててくれたということでした。父母に対して心を向ける気持ちが大切です。

「親思う心に勝る親心今日のおとずれなんど聞くらむ」まず親について知ろうとするところから、親に対する気持ちの向け方から変えていきたいと思います。

  • 大窪重幸 研究員
  • 大窪重幸 研究員

八木亜矢さんの実践報告

「おはよう倫理塾」に通うことで対立が多かった実家の母との関係が良くなり、またマイナス思考だった私の心が前向きになり、主人中心の生活ができるようになった喜びの報告をいたします。

私が倫理を勉強するきっかけは「子育てセミナーがあるので参加しませんか」と子供と遊ぶ公園で声をかけられたことです。子育てセミナーでのお話は今まで聞いたことのないお話ばかりで、とても感動し、家庭倫理の会に入会しました。

当時私は主人を優先することができず、子供の寝かしつけや食事など全てのことが子供優先になっていました。

子育てセミナーに参加して講師から「ご主人は外に出れば7人の敵を相手にするぐらい大変な仕事を家族のためにしてくれています。一番大事にして下さい。」と言われました。

当時はそう聞いても近くに手伝ってくれる親がいない中での子育てで「私の方がしんどい」と思っていました。講師から「ご主人が喜ぶことをして見て下さい。」と言われ、毎日靴磨きをすることにしました。靴を磨いていると、かかとが擦り減ってきたな、靴紐が解けて破れているなど気づき、「沢山歩き回ったんだな、靴紐を結ぶ余裕もないくらい忙しく仕事をしているんだな」と主人の大変さがだんだん実感できるようになり胸が熱くなりました。

そして主人を大事にする心が欠けていた事をとても反省し、感謝の気持ちが湧いてきました。すると主人から「いつも大変な子育てありがとう」という言葉を掛けてもらい嬉しくなりました。

4年前に子育て委員を受けた後、子供が頻繁に吐くようになりました。生活倫理相談を受けると「親を受け入れられていない自分を子供が身を以て教えてくれているのではないですか?」と言われ、「主人の両親・私の両親への挨拶と『おはよう倫理塾』へ通うこと」を勧められました。

朝晩の母への挨拶は形だけで、私を生んでくれてありがとうの一言が言えませんでした。母に迷惑を掛けられたことや嫌いな行動ばかりが思い出され、母を嫌う言葉しか出てきませんでした。でもその中で、私が昔大好きだった頃の母のことを思い出すようになりました。今日一日母が幸せに過ごせますようにと心を込めて挨拶ができるようになり、母を少し受け入れられるようになると、自然と子供の嘔吐もなくなりました。

2年前に子育て副委員長をお受けしました。私は仕事をしていて主人も帰りが遅いので毎日おはよう倫理塾に通うことは無理だと思っていましたが、4歳のお子さんがいるお母さんが仕事もされているのにおはよう倫理塾に毎日参加していると聞き、私も毎日参加しようと決めました。

その一週間後富士高原にある研修所で子育て正副委員長研修がありました。親の恩について学ぶ講義がありました。講義の中で「日夜孝養をつくすのは、親がえらいからではない、強いからではない。世の中にただ一人の私の親であるからである。」という一節を読み上げられたときに涙がこぼれました。

自分のことばかり考えていて、離婚後母が女手ひとつで大変な思いをしながら明るく私と弟をここまで育ててきてくれたことが、思い出されました。それなのに母に辛く当たり、「トラブルメーカーだから極力関わりたくない」と考えていた自分が恥ずかしくなりました。そして申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。研修が終わり家に帰ると、留守番をしてくれていた母に、今までのことを謝りました。やっと母に私を生んで育ててくれてありがとうと心から言うことができました。

次の日に実践報告で「『おはよう倫理塾』に毎日行くことで自分が素直になり母に謝ることができた」と話しました。毎日参加することは、素直でない自分をリッセットすることだと気づきました。毎日参加することで母との関係も良くなり、心が前向きになることで環境も変わってきました。

生活倫理相談士から「お父さんもいたからあなたが生まれたんですよ。」と教えられ、父のお墓参りに行くと涙が止まりませんでした。父の事も思い出され、謝ることができました。父、母にも十分愛されて育てられたとわかり、守られている「だから大丈夫」と思えるようになりました。

主人や家族に支えられ、沢山の方々に助けて頂いたことで今の自分があるので、恩返しができるように、これからもたくさんの方々に子育てセミナーやおはよう倫理塾のすばらしさをお伝えして行きます。

  • 八木亜矢 さん
  • 八木亜矢 さん

◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 会場前の看板
  • 進行 森永恵美 さん
  • 会場内の様子
  • 会場内の様子
開催日: 阪神淡路大震災ボランティア
  • 活動日:1月16日~18日
  • 活動場所:三宮東遊園地公園

1995年の阪神淡路大震災から23年目、今年も6,434人の犠牲者を偲び7,000本の竹筒灯籠で、『1995・伝・1.17』の文字を参加者協力して描きました。

また、23体の雪地蔵も作られました。

17日の早朝には竹筒灯籠にロウソクの火が灯され、文字が浮かび上がり午前5時46分に黙祷が行なわれました。

家庭倫理の会神戸市からも7名がボランティアとして参加しました。

開催日: JR元町駅南清掃
  • 活動日:8月28日(月)
  • 活動場所:JR元町駅南~市役所前花時計
  • 参加人数:10名

15年続けてきた元町駅南清掃が、一休みします。長い間お世話されていた元町商店街の役員だった籾山さんが御病気のため亡くなられたからです。

最初は街の美化に相応しくないチラシ、ポスターなどの「剥がし隊」から始まりました。最近は区役所のまちづくり係、警察官、婦人会、地域の企業、家庭倫理の会など多い時は20名近く集まり、市役所花時計前までの歩道・車道のゴミを拾ってきました。今では随分綺麗になりました。

少しでも地域に役立ちたいと思ってやりだした活動ですが、今までご協力頂いた皆さまに感謝申し上げます。 (山口公子)

暑い日も寒い日も神戸の街をきれいにしようとの一心で毎月ご参加して頂きありがとうございました。感謝いたします。(門野攝津子)

開催日: 平成29年度『家庭倫理講演会』レポート
  • 開催日:4月23日(日)
  • 開催場所:神戸文化ホール・中ホール

家庭倫理の会神戸市 沼田真弓 会長 挨拶

年に一度開催の家庭倫理講演会にお越しいただき、ありがとうございます。また日頃の倫理活動へのご協力に御礼申し上げます。

家庭倫理の会は、和やかな家庭作りや自分を輝かせるため、さらには社会貢献のための様々な活動をしている団体です。

今年度のテーマは「つながる」ですが、近年ライフスタイルは多様化し、人と人とのつながりが薄れ、反対に携帯やインターネットにつながりを求める人が増えてきました。

しかし人は人とのつながりがなければ生きていけません。

この講演会が、喜びあふれる健全な家庭を作る為に、一人ひとり何とつながり、また家庭や家族の絆を強くするヒントになればと願っています。

  • 沼田真弓 会長

久元喜造 神戸市長 挨拶

雪村新之助 神戸市教育長 挨拶

「日頃より神戸市の教育に多大なご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。

今回の講演会のテーマ『つながる』は、神戸市の基本目標『学ぶ・活かす・つながる~そして明日の神戸~』の神戸市のテーマでもあります。

心豊かにたくましく生きる人間になるため、家庭や地域の方々のご協力を頂きながら、神戸市も『つながる』に取り組んでいます。

時代はスピード化しています。インターネットによる即時性、利便性に倫理感は追い付いているのでしょうか?

教育の出発点は家庭です。その教育力をいかに高めるのか、子供がすこやかに成長する助けは大人の役割です。

『つながり』について、新たに考えることはとても大切です」と話され、最後に「家庭倫理の会神戸市のさらなる発展を祈念します」と締めくくられました。

  • 雪村新之助 神戸市教育長

高松裕子顧問の講演要旨

「今回のテーマの『つながる』とは結んで離れないということです。しかし最近ではこの『つながる』ということが変化してきました。インターネットの普及により家族・夫婦の関係が薄くなってきました。つながることの大切さ。中でも見えない通路とのつながりが大切です。

  1. 自然とつながっている(太陽―熱・光・うるおい)
  2. 物とつながっている(服・食物・お金)
  3. 人と人とのつながり(他者・先祖・夫婦・親・子供・社員・生産品)

特に人と人とのつながりも最近では、家族で同じ部屋でそれぞれがスマホを触っていて、会話がないような光景もよくみられるそうです。そのようなネットやスマホ社会が引きこもりの増加、親子や夫婦の会話の減少にもつながっています」、途中佐藤さんの実践報告を挟み、佐藤さんに対話形式で質問されました。

「自分のわがままに気づいたとき、どのようにして変えて行きましたか?」という高松顧問の質問に、佐藤さんは「朝晩の夫との挨拶、主人に『はい』と合わせていくと、不思議なことに家族が変わり、すべてがうまく行くようになりました」と返答。

高松顧問は「そうですね、実践した人にしかわからないことですね。夫婦が変われば子供が変わる。と言うことです」、さらに来場者に「ご主人の背中にタッチして妻のぬくもりをご主人にバトンタッチして送り出すこと」をすすめられました。

最後に「夫や子供の話に耳を傾け、やわらかい言葉を重ねていきましょう。親から子への命のバトンはつながっています。見えない世界には自分を支えるものへの感謝、挨拶やありがとうの言葉で親・夫婦・嫁・姑・家族のつながりを深めましょう」と講演を締めくくられました。

  • 高松裕子 顧問

佐藤弥生さんの実践報告

一昨年の12月、主人が胸の痛みを訴え、病院へ搬送、「急性心筋梗塞」と診断されました。

緊急で心臓カテーテル手術を受けました。

生活倫理相談で相談士は「手術をして頂く先生に全幅の信頼をすること。夫の命を守っていただくよう親・祖先にお願いすること。そして大丈夫きっと手術はうまくいきます」と言われました。

手術は無事終わりました。

そこで、佐藤家に養子に入ってくれた夫に対して、感謝が薄く、夫よりも自分の両親を一番に考えている、自分本位のわがままな自分に気が付きました。

夫は病気を通して妻としての道を教えてくれていたのです。

夫に合わせる生活をすることで家族にも変化があらわれ、全てうまく行くようになりました。

  • 佐藤弥生 さん

◆◇◆◇◆◇◆◇

  • 司会
  • 会場
  • 高松顧問と佐藤さん
  • 看板
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